月刊星ナビ9月号の日食特集に
水たまりの中の部分日食が掲載されました
「悪天候を逆手に取った観測法だ」
これは編集部からのコメント
この観測方法を教えてくれたM君には感謝です
ありがとう
少し遅れましたが当日の観測報告
食の最大時の11時すぎは
3階建てのビルの屋上にいました
周りに高い建物がなく
海まで約150メートル
海とビルの間には川と道路が平行に並んでいます
川では魚がとび跳ねていました
多分ボラだと思われます
カラスが2羽鳴きながら松林のほうに飛んで行きました
魚とカラスは夕方と関違いしているようでした
ちょっと変だったのはタカ
滑空しながら私に近づいて来ました
風は強くなかったのに飛び方が不安定
何となく目が泳いでいる
あんな猛禽類をみたのは初めてでした
シュロの葉の間や水たまりを観測

