出雲大社では60年に一度の
本殿の造営・修理のため
大国主の神様が仮殿移りいただいています
工事が始まる前に拝観できるということなので
行ってきました
実は8月17日で拝観は終了しましたが
ツアーを主催された
和歌山の伊太祁曽(いたきそ)神社さんと出雲大社さんの
浅からぬご縁から21日に特別拝観となりました
御本殿は高さ24メートル
思っているより大きいです
以前は倍の48メートル
さらに古代にはさらに倍の96メートルあったといわれています
階段をのぼり
回廊を反時計回りに一周
ここから見る景色もこれが最後と目に焼き付けました(撮影禁止です)
正面(南側)にもどり
神社の方に説明していただきました
まずは天井にある「八雲之図」を見上げます
これが大きい
最大のものは幅5メートルあるとか
7つしかないのに八雲というのも謎のひとつ
260年前に描かれてたそうですが
色が鮮明で驚きました
御神座は右奥にあり
正面からは板仕切で見ることができません
そして南向きでなく西向きに鎮座されています
これも謎なのかな
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