寝覚之床 | プロカメラマンのプライベート旅行術

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コマーシャルカメラマンのe-mat(イーマット)です。

一年に一度海外旅行を楽しんでいます。

プライベート旅行なので撮影は二の次です・・・と言いながらついついカメラに集中してしまうことがしばしば。そんな写真や道具などをアップします。

木曽路の最後は

天下の奇勝「寝覚之床」です




ここには浦島太郎伝説があります

こんな山の中になぜ?


かいつまんで説明いたしますと

竜宮城から帰ってきた浦島太郎は

親兄弟、親族もいなくなり

村を離れました

流れ流れて木曽路の山の中にたどり着き

村人に竜宮の話をして暮らしていましたが

ある日ふと玉手箱のことを思い出し

開けて見たら三百歳のおじいさんになってしまいました

びっくりして目が覚めた

というところから「寝覚」といいます





現在の寝覚の床の姿は

水力発電のために木曽川の水位が下がったために

あらわれたもらしいです


芭蕉の句碑もある名勝ですが

以前とは違う姿だったんですね