読書の秋といいますが
坐骨神経痛以来本を読むと首と肩がこるので
DVDを見ることが多くなりました
今年見過ごした映画ばかりです
物語はゆるゆると進みます
というかストーリーはありません (作った方ごめんなさい。これはすごく良い意味です)
でも画面に見入ってしまう
なぜでしょう?
小林聡美はやっぱりいいな~
フィンランドが舞台ということで
テーブルと椅子はアアルト
カップもアアルトそしてムーミンも
もたいまさこさんの服がマリメッコ
北欧ファンは必見です
監督のポール・バーホーベンと言えば「ロボコップ」や「トータル・リコール」
などSFのイメージがありました
この作品は180度変わってナチスに抑えられていた
祖国オランダの物語です
主人公の女性が
「悲しみの終わりはないの」と叫ぶところは思わず涙が・・
映画館で見れば良かったと
後悔しきれない作品です
RICOH Caplio GX100
