シアトルで出会ったボストンファン | プロカメラマンのプライベート旅行術

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コマーシャルカメラマンのe-mat(イーマット)です。

一年に一度海外旅行を楽しんでいます。

プライベート旅行なので撮影は二の次です・・・と言いながらついついカメラに集中してしまうことがしばしば。そんな写真や道具などをアップします。

シアトルのセーフコフィールドではヤンキース戦を2試合見ました

マリナーズはヤンキース戦の前に

ボストンレッドソックスと試合をやっていて

その為かホテルにはまだボストンから来たファンが残っていました


「君達は日本人か、どこのファンだ?」

マリナーズのシャツを指すと

「OK。マリナーズならいい。でもヤンキースはだめだ」

と自分ののどを親指で切るジェスチャー

ボストンファンは過激で熱狂的と聞いていました

そしてヤンキースを目の敵にしているとも・・・

本当でした


アメリカ政府の報道官が定例記者会見で

時々レッドソックスについて個人的な感想をのべて

場をなごませてから本題に入る

そんなニュースを時々見ます

たとえばボストン在籍時の野茂がノーヒットノーランをやった時や

最近では松坂の入団に関してなど

ボストンファンが熱狂的なのを知っていてやるんでしょうね


松坂大輔選手はそんなファンが居るところで投げるんです

ものすごい応援もありますが

その反面プレッシャーも大きいです

でも彼は淡々と自分のペースで投げました

初勝利後のインタビューでもニコニコしていましたが

舞い上がったところもありません

インタビューアーの方が興奮していたかな?


早くボストンのフェンウェイパークで投げる松坂を見てみたい

そして

「自信から確信に変わりました」

という名言を再び聞いてみたい




さくら SAKURA