世界遺産 シュレーダー邸 | プロカメラマンのプライベート旅行術

プロカメラマンのプライベート旅行術

コマーシャルカメラマンのe-mat(イーマット)です。

一年に一度海外旅行を楽しんでいます。

プライベート旅行なので撮影は二の次です・・・と言いながらついついカメラに集中してしまうことがしばしば。そんな写真や道具などをアップします。


リートフェルトのシュレーダー邸です


これが世界遺産?


と思われる方は多いのではないでしょうか

レンガでできた集合住宅の端に

突然できた近代的な小さな家

1924年に完成しました

80年以上も前に近代建築の基礎が出来ていました


建材は比較的安価なもの

しかしお手伝いさんの部屋にもセントラルヒーティング

2階にリビング

キッチンは1階で出来上がった料理は

エレベーターで上に運ぶ

部屋は移動式のついたてで区切ることができます

内部をお見せしたのですが

撮影禁止となっています



内部に入るためには靴にカバーをします




インターフォンの説明中

インターフォンとい言っても電気を使わない

船などについているただの管を

2階にあるリビングとつないだものです
日本の船からヒントを得たそうです



2階の窓は眺望を考えて大きく

換気のため広く開きます

残念ながらここから現在は高速道路が見えます

撮影しているすぐ後は道路の壁です




シュレーダー邸には

セントラルミュージアムからこのバスでツァーに出ます

一度に入れるのは10人程度

予約をおすすめします


セントラルミュージアムはオランダのアムステルダムから鉄道で45分

ユトレヒトにあります

そのほかミッフィで有名なディックブルーナハウスもあります