先日裏表あるリボンの方法を書きましたが、
そうではないリボンでしたらもう少し簡単?
いえいえ、縦結びになってしまったり、
ちょうど良い向きに向いてくれません。
無理やり角度を決める感じです。
そんな風にしなくてすみ方法を教わりました。
もちろん裏表がある場合も有効です。
1.まずひと結びします。
このとき左右どちらが上になってもかまいませんが、
次にループを作るのは必ず下に来ているリボンだそうです。
2、下側のリボンでループをつくり90度たおします。
3、たおしたリボンの中心をぐるっと巻き込みます。
通常、このリボンを中心から逆側にくぐらせるところですが、
真っ直ぐ作るためにはここが違います。もう1週ぐるり。
4、そして、その2回目のリボンを
1回目にぐるりと巻いた中心部分から引き出します。
5、後ろ側のリボンをきつく縛り、形を整えます。
6、できあがりです。
リボンのループが真っ直ぐ真横になっています。
きれいな形に仕上がりました
その講習会では他にもワイヤー止めで作るラッピングリボンも教えていただきました。
ワイヤーで作るほうがリボンの長さが短くてすむのでエコですね♪
実際のお菓子の袋にするときは、また少し違うかもしれませんが、
決まりを守ると結構きれいにできました
やってみてくださいね
裏表があるリボンのちょうちょ結びの方法は
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皆様に良いことがありますように・・・
Studio-gemma高橋より

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東京都小平市のお菓子教室 (スタジオジェンマ)






