今月は講習会に参加する機会がとても多い・・・
1年間に何回か参加するうちの半分くらいまとまって11月にあったような気分。
今まで自分が習ったことや経験したことを生徒さんにお伝えするのはもちろんだけれど、
新しい材料が出てきたり、昔とは全然違う製法がいいと分かったり・・・。
新しい器具や、小道具も発売されたりで、どんどん変わるし良くなっていきます。
自分も講習会に参加をしていかないと、現在のそういう色々な変化についていけない。
それもできるだけ生徒さんにお伝えしていきたいと思うので、
学ぶことはやめてはいけないと思っています。
参加してもしても次から次へと新しい発見がありますしね。
今回は夜に行われた講習会でしたがイタリア食材について・・・
(株)アーパ・アンド・イデアというイタリア食材を取り扱う会社の
社長(ファウスト・マリーア・ルッチ氏)がいらしてくださっての講義でした。
トリュフ
オリーブ
オリーブオイル
バルサミコ酢
について。
お試食もありましたが、さすがにトリュフは見本のみでトリュフバター でした。
このトリュフバターはとても香りが立って美味しかったので、
通販で購入しようと思っています。
トリュフのことを詳しく調べたことはありませんでしたが、
漠然ときのこのようなものかと思っていたんですが、塊茎類という全く違うものでした。
たしかに生の白トリュフのスライス面を見たことがあるけど切り口の模様が山芋っぽい・・・。
オリーブオイルは、オイル用と食用では品種がかなり違うようです。
食用は有名なもので8品種くらいあるそうで、今度買うときはラベルしっかり見てみよう。
このメーカーのが美味しい・・・位にしか、
あまり気にしてなかったから。
オリーブの種を除いた部分にサルシッチャを詰めて衣をつけて挙げたものです。
初めて食べましたが、サルシッチャの旨みと混ざって美味しいです。
オイル用は有名どころで23種、産地と品種が表になっていて教えていただきましたが
ちょっとむずかしい。
ほとんどがブレンドが多いけれど、最近単一のものも流行っているそうです。
手摘みになるので、お高いそうです。
オリーブオイルのソムリエさんもいるんですね。
コーヒーとかと同じで、歯の間からずず~~~っと吸い込んで喉で辛味を感じました。
舐めて辛くないのにその方法で吸うと辛い。不思議。
摘み方、絞り方、管理の仕方、フィルターにかけるかけない、ビンの裏の表示の味方・・・
全部は覚えられませんがそういうことがあるのは分かったので、
買うときの参考にします。
ケーキやパンに合う合わないも、食べてみて美味しかったから使う・・・
という藻はもちろんですが、状態なども知って選べるといいとおもいました。
左右の黒っぽい液体はバルサミコ酢(左)とSABA(右)
バルサミコ酢の何年物ってただ寝かしておくんじゃないんですよね。
気の種類の違う樽に入れ替え入れ替え、味と香り、旨みを調整していくようです。
手間がかかっているんですね。
下の写真は160年もの?
一番最初に作られたバルサミコ酢だそうです。
作られた当時の写真や、くるみの木の手作りの箱に入って、
14万円だそうです。(定価はもっと高いみたい)
こういうのはサラダなんかにかけないでください。
飲むのが一番です。
とおっしゃっていました。
社長のこだわりにより、厳選素材ばかりを扱っている会社のようなので、
通販ショップで買っても安心のような気がしています。
通販ショップはこちらです→ (株)アーパ・アンド・イデア
さわりの部分だけでしたが大変勉強になりました。
まかろん![]()
------------------------------------------------------------
今日も最後までご覧いただきありがとうございます。
ランキングに参加しているので
応援のクリック↓をしていただけると嬉しいです♪
読んでくださる皆様に感謝です<(_ _)>
皆様に良いことがありますように・・・
東京都小平市のお菓子・パン教室Studio-gemma(スタジオジェンマ)
------------------------------------------------------------





