こんにちは!
今回は実際に僕が行っている国内不動産投資についてです。
現在2つの不動産を購入していますが、どちらも中古(築浅)ワンルームの区分所有になります。
1つは1,400万円の物件を山手線の西日暮里駅付近に、もう1つは2,200万円の物件を中野駅付近に購入しています。
それぞれ1.5万円、2.5万円の収益が出ているので、合計で4万円のプラス収支となっている状態です。
それでは早速不動産投資のノウハウに・・・と行きたいところですが。。。
そもそも不動産投資って何?なぜワンルームの区分投資?仕組みは?リスクは?そんなにお金ないんだけど?てか何で中古?と色々と説明しなければならないことが多いので、3回くらいに分けて説明していきますね!
Ⅰ、国内不動産投資って何?
不動産を購入して、利益を狙いに行く投資手法です。
利益には下記の2種類があります。
・不動産の値上がりによる売却益(キャピタルゲイン)
・不動産の家賃収入(インカムゲイン)
現在の日本経済はデフレ経済なので、どちらも狙いに行ける良い時期ではありますが、国内不動産投資ではインカムゲインを狙いに行くことが一般的です。海外不動産投資であれば、キャピタルゲイン狙いの投資が多いですね。
Ⅱ、なぜ、ワンルームの区分投資?
一言で言えば下記の通りです。
・ワンルームの理由・・・リスクを抑えるためです。
・区分の理由・・・一棟丸ごとは高くて買えないからです・・・(笑)
不動産を購入したら、家賃収入を得るために誰かに住んでもらわなければならないですね。そうなった時に、ワンルームは借り手がつきやすいのです。
ファミリータイプの部屋だと、人は借りるよりも将来的には買う方向で考えますよね。でも、ワンルームを購入するという選択肢はありません。
すなわち、ワンルームというのは常に借り手しかいない投資家にとっては魅力的な市場なのです。
また、近年結婚しない人が増えていることや、東京都の単身世帯の人口が増加していることも、東京23区内でのワンルーム投資が良しとされる理由でもあります。
次に区分所有についてですが、私は現在24歳であり、年収もまだまだ少ないです(24歳で借金約4,000万背負っていることもどうかと思いますが笑)。
そんな人間に数千万~億単位のお金を貸してくれる銀行はさすがにありませんでした。
なのでまずは金額の小さい区分所有から始め、それらを担保に融資を引き出し、将来的には一棟に投資する流れになります。一棟ものを購入した方が大きな収益が狙えますからね!
Ⅲ、仕組みは?
要は、私が毎月銀行に返済するお金よりも、毎月の家賃の方が高い、それだけです。
厳密に言えば、修繕積立金や固定資産税等もありますが、それを加味してもプラス収支になるように計算して購入します。
Ⅳ、リスクは?
ざっと書くと、
・空室リスク
・家賃の下落リスク
・金利の上昇リスク
・家賃が滞納されるリスク
・火災等で建物が崩壊するリスク
以上です。
株やFX、国内外のファンドなど様々な投資手法がありますが、理論上も、私の経験上も、不動産投資のリスクはとても低いです。
これに関しては非常に重要な要素になるので、次回詳しくご説明します。
Ⅴ、そんなにお金ないんだけど?
大丈夫です。一般的なサラリーマンでしたら、銀行からの融資を受けれます。私も実際に負担した額は2つの物件合わせて70万ほどです。
私の経験上、年収500万あるかどうかで、銀行が提示する金利が変わります。
500万に満たなくても、多少金利が高くはなりますが、十分に融資は受けれます。
融資に関してはケースバイケースなので、実際に融資を受ける際に専門家にご相談されることをおススメします。
Ⅵ、何で中古?
結論から言えば、安いからです。というか、新築が無駄に高いからです。
不動産とは不思議なもので、一度でも誰かの所有になれば、例えそれがまだ未使用であっても、価格が著しく値下がりします。
取れてる家賃は同じなのに、不動産価格だけが高い。
これは投資家としては、手を出す物件ではないですよね。
だから築浅の中古物件が良いわけです。
ちなみに、よく不動産会社が電話で営業をしていますが、彼らは全て新築物件しか勧めてこないのでご注意を!
まずは、国内不動産投資の導入ということで、今日はこの辺で!
次回は投資する上で一番心配な、国内不動産投資のリスクについて詳しく話します。
ご意見、ご感想等お待ちしてます!
