現役大手金融マンが実践する、「現実的に」月20万稼ぐ投資とその考え方

現役大手金融マンが実践する、「現実的に」月20万稼ぐ投資とその考え方

私の投資計画を5年かけてお伝えしていきます。投資や資産運用に興味関心がある、副業収入が欲しい、老後のために何かしたい、世界の金融について学びたい、そんな人のためのブログです。

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こんにちは!




今回は実際に僕が行っている国内不動産投資についてです。




現在2つの不動産を購入していますが、どちらも中古(築浅)ワンルームの区分所有になります。




1つは1,400万円の物件を山手線の西日暮里駅付近に、もう1つは2,200万円の物件を中野駅付近に購入しています。




それぞれ1.5万円、2.5万円の収益が出ているので、合計で4万円のプラス収支となっている状態です。




それでは早速不動産投資のノウハウに・・・と行きたいところですが。。。


そもそも不動産投資って何?なぜワンルームの区分投資?仕組みは?リスクは?そんなにお金ないんだけど?てか何で中古?と色々と説明しなければならないことが多いので、3回くらいに分けて説明していきますね!




Ⅰ、国内不動産投資って何?


不動産を購入して、利益を狙いに行く投資手法です。

利益には下記の2種類があります。


・不動産の値上がりによる売却益(キャピタルゲイン)


・不動産の家賃収入(インカムゲイン)



現在の日本経済はデフレ経済なので、どちらも狙いに行ける良い時期ではありますが、国内不動産投資ではインカムゲインを狙いに行くことが一般的です。海外不動産投資であれば、キャピタルゲイン狙いの投資が多いですね。



Ⅱ、なぜ、ワンルームの区分投資?


一言で言えば下記の通りです。


・ワンルームの理由・・・リスクを抑えるためです。


・区分の理由・・・一棟丸ごとは高くて買えないからです・・・(笑)



不動産を購入したら、家賃収入を得るために誰かに住んでもらわなければならないですね。そうなった時に、ワンルームは借り手がつきやすいのです。



ファミリータイプの部屋だと、人は借りるよりも将来的には買う方向で考えますよね。でも、ワンルームを購入するという選択肢はありません。



すなわち、ワンルームというのは常に借り手しかいない投資家にとっては魅力的な市場なのです。



また、近年結婚しない人が増えていることや、東京都の単身世帯の人口が増加していることも、東京23区内でのワンルーム投資が良しとされる理由でもあります。



次に区分所有についてですが、私は現在24歳であり、年収もまだまだ少ないです(24歳で借金約4,000万背負っていることもどうかと思いますが笑)。



そんな人間に数千万~億単位のお金を貸してくれる銀行はさすがにありませんでした。



なのでまずは金額の小さい区分所有から始め、それらを担保に融資を引き出し、将来的には一棟に投資する流れになります。一棟ものを購入した方が大きな収益が狙えますからね!



Ⅲ、仕組みは?


要は、私が毎月銀行に返済するお金よりも、毎月の家賃の方が高い、それだけです。


厳密に言えば、修繕積立金や固定資産税等もありますが、それを加味してもプラス収支になるように計算して購入します。



Ⅳ、リスクは?


ざっと書くと、


・空室リスク


・家賃の下落リスク


・金利の上昇リスク


・家賃が滞納されるリスク


・火災等で建物が崩壊するリスク


以上です。



株やFX、国内外のファンドなど様々な投資手法がありますが、理論上も、私の経験上も、不動産投資のリスクはとても低いです。



これに関しては非常に重要な要素になるので、次回詳しくご説明します。



Ⅴ、そんなにお金ないんだけど?


大丈夫です。一般的なサラリーマンでしたら、銀行からの融資を受けれます。私も実際に負担した額は2つの物件合わせて70万ほどです。



私の経験上、年収500万あるかどうかで、銀行が提示する金利が変わります。



500万に満たなくても、多少金利が高くはなりますが、十分に融資は受けれます。



融資に関してはケースバイケースなので、実際に融資を受ける際に専門家にご相談されることをおススメします。



Ⅵ、何で中古?


結論から言えば、安いからです。というか、新築が無駄に高いからです。



不動産とは不思議なもので、一度でも誰かの所有になれば、例えそれがまだ未使用であっても、価格が著しく値下がりします。



取れてる家賃は同じなのに、不動産価格だけが高い。



これは投資家としては、手を出す物件ではないですよね。



だから築浅の中古物件が良いわけです。



ちなみに、よく不動産会社が電話で営業をしていますが、彼らは全て新築物件しか勧めてこないのでご注意を!





まずは、国内不動産投資の導入ということで、今日はこの辺で!



次回は投資する上で一番心配な、国内不動産投資のリスクについて詳しく話します。




ご意見、ご感想等お待ちしてます!

こんにちは!




次回は不動産投資について詳細を・・・と書きましたが、その前に不動産投資をする上で大切な「考え方」をお話させて下さい。




突然ですが・・・

皆さんは、「金の卵」と、「金の卵を産む鳥」のどちらが欲しいですか?



当然、後者ですよね。



金の卵をもらって、それが高値で売れたとしても、そこで話は終わりです。



しかし、金の卵を産む鳥をっもらったならば、その鳥の世話をきちんとすることにより、継続的に金の卵を手に入れることができます。



もちろん、皆さんもこれは理解できると思います。




しかし、投資の話、お金の話になるとどうしてもこれが理解できない人が多いように感じます。



不動産投資に置き換えれば「金の卵」=現金、「金の卵を産む鳥」=不動産 です。



不動産を所有し、きちんと管理等行っていけば継続的にお金を手に入れることができます。



もちろん実務上はもう少し複雑ですが、考え方は全く同じなんですね。



私は所有する2つの不動産で合計70万円の出費(厳密に言えば自分の資産の形を変えただけなので「出費」という表現はあまり好きではありませんが・・・)をしました。



それと引き換えに、毎月4万円を生み落してくれる「鳥」を買ったわけですね。




お分かりいただけるでしょうか??



私が70万を惜しんでこの「鳥」を買わなかったならば、将来的に多くの「金の卵」を失うことになります。




国内不動産投資は適正な手順さえ踏んでいけば、「ローリスクミドルリターン」のとても良い投資手法です。投資というより、お金を生み出す「仕組みづくり、計画」というイメージですね。



同じローンを組む買い物でも、例えば車は毎月お金が出ていくだけで自分には1円たりとも入ってきません。ですから車はあなたの「負債」です。



しかし不動産は違います。毎月きちんとお金を生み出してくれるので、不動産はあなたの「資産」になります。



以上の考え方を身に着けた上で、次の不動産投資のブログも読んで下さいね!




ご意見、ご感想等お待ちしています!

こんにちは!




前回の記事で投資や資産運用をする必要性を分かっていただけたでしょうか?




今回は、実際に私が何をやって、いくらの運用益が出ているのかをお話します。




プロフィールにも書きましたが、私の現在の月々の不労所得は5万円です。

目標が20万なので、まだまだ先が遠いです・・・




早速ですが、その5万円の内訳は


・国内不動産投資4万

・FX(外国為替証拠金取引)1万



本意ではないのですが、現状ほぼ不動産投資からの収益が占めている状態です。。。




不動産投資はキャッシュがなくても、勤務先の信用と、それなりの年収があれば誰でもすぐにできてしまうので、収益は作りやすいんですね(仮に勤務先の信用がなくても、銀行によっては融資を受けられますので安心してくださいね)。



FXに関しては、短期間で100万儲けたことも、またはその逆も(笑)経験した結果、利益は薄いですが、何とか安定的にコツコツ利益を出すことができています。




今は以前から狙っている海外私募ファンドへ投資するための原資(100万)を頑張って貯めている状態です。それが動けば6~7万円くらに不労所得を増やせるので楽しみです。




次回は私が行っている不動産投資について詳しく説明していきます!



一般的なイメージでは「お金持ちしかできない投資」として捉えられがちですが、決してそんなことはなく、一般的なサラリーマンにこそ適した投資手法ですので、ぜひ楽しみにしていてください!

ちなみに、私も今は一般的なサラリーマンですので。




ご意見、ご感想等お待ちしています!


こんにちは!!




このブログでは投資によって月々20万の不労所得を得るための「現実的」なノウハウや考え方を記載していきます。プロフィールにも書きましたが、「現実的」というところがポイントです。




まずその前に・・・



投資、資産運用の必要性について話をします。

結論から申し上げて、例外なく誰にでも投資や資産運用の知識は必要不可欠であり、決して給与所得+αを望む人だけの話ではありません。




なぜか―



以下に日本の現状を記載します。



・少子高齢化による国内経済の縮小


・1000兆円を超える借金


・国民年金制度の実質的な崩壊


・預金金利が0.02%という世界的に異常とも言える低金利


・産業全体での給与減少傾向


・401k(確定拠出年金)での年金運用の普及


・長期的な円安傾向


・長期的なインフレリスク


・終身雇用の文化の終焉



また後日詳しい説明は致しますが、上記の現状を踏まえると



・昔とは異なり、銀行で定期預金など行ったところでお金は増えません。


・世界的に類を見ない少子高齢化、累積債務等、日本を取り巻く環境は悪化しているにもかかわらず、自身の資産全てを円で保有することはリスクでしかありません。


・国民年金は将来、ほぼ確実に今と同水準では受け取れません。


・インフレが起これば資産を現金でしか持っていない多くの人は、資産が著しく目減りします。


・401kは投資であり、運用成績が老後に大きく影響する以上、誰もが投資を学ばなければなりません。


・今後は全体的に給与は減少していくと言われている中、誰もが+αの収入を考える時代です。


・そもそも、生涯にわたって今の会社で給与を貰える補償はどこにもありません。



ということになります。




しかし、多くの人は自分の持つ資産(現金)のうち、そのほとんどを銀行に預けており、特に何を考えるわけでもなく放置している状態だと思います。



今の日本の状況から判断して、資産を全て現金で、しかも日本円で、それも全て銀行に預けることは決して得策ではなく、私から見ればそれは



「日本がこれから経済成長を続け、金利が上昇し、借金問題も解決し、円高が将来的に進行する」


ということに全資産を賭けたギャンブルをやっているように映ります。



私は海外旅行が好きですが、アベノミクスの影響でこの1年で20円以上円安に動きましたね。



これはすなわち、資産を全て日本円の現金で保有している人にとっては、対米ドルで20%近くも資産を減らしたことを意味します。

投資の世界には「卵を1つのかごに入れるな」という名言がありますが、自身の資産にポートフォリオを組んでいくことは大切なことなのです。




ざっくりでしたが、投資や資産運用は特定の人のみが関係するものではなく、私たち全員が関係し、きちんと考えて資産を運用していかなければならないことがわかっていただけたでしょうか?




次回は私の資産運用の現状についてお話する予定です。




ご意見、ご感想等お待ちしています!