ブログネタ:テレビドラマ化してほしいもの
参加中本文はここから
原作がマンガのドラマ化って、知ってるマンガだと
原作がマンガのドラマ化って、知ってるマンガだと
イメージが違うなぁってちょっとでも感じると観るのを
やめてしまうことがあります・・・
だってちょっと実写が無理なんじゃ・・・って思うのが
大抵マンガやん。
マンガって視覚的に「こういう登場人物」って限られて
しまうからかも・・・。
その点、小説って個人個人のイメージがあって
視覚的に確定されてないから面白いかもしれません![]()
個人的にすごくドラマや映画で観てみたい小説はコレ
- 夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)/浅田 次郎
- ¥580
- Amazon.co.jp
- オー・マイ・ガアッ! (集英社文庫)/浅田 次郎
- ¥800
- Amazon.co.jp
- 王妃の館(上) (集英社文庫)/浅田 次郎
- ¥700
- Amazon.co.jp
どちらも浅田次郎です![]()
「蒼穹の昴」みたいな歴史的な小説も好きだけど
上の3作みたいに、ちょっとコミカルな小説も好きです。
特に「王妃の館」は時代が過去と未来と平行線に
違う物語が展開するので、それもめちゃ面白い![]()
この3作を読んでみると、脚本が三谷幸喜だったら
すっごく面白くなるんじゃないかなってすごく思います。
ちょっとドタバタしたところがあって、でもちょっと
人情味があって・・・というようなところ。
ドラマ化は無理でも、この本はおススメです![]()
とりあえず小説で笑いたい人はどうでしょう。