- 青春の蹉跌 (新潮文庫)/石川 達三
- ¥460
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昨日読み終わりました![]()
「1Q84」のことを考えれば、結構早く読み終わったかも。
本の帯に
「犯人の男」と「被害者の女」
あなたはどちらに同情しますか?
という文言があるんですが、難しいです・・・![]()
始めは「勝手な男やなぁ・・・」って思ったけど
最後は「勝手な女やなぁ・・・」に変わりました。
前にも書いたんですが、この本のあらすじが
「陽のあたる場所」という映画のお話ととっても
似ているんです。
読めば読むほど「似てるなぁ」と思ってたんですが、
あとがきまで読むと「陽のあたる場所」の筋書きに
基本が似ていると書かれてました。
やっぱりね・・・。
だって「陽のあたる場所」の日本版かと思うくらい
酷似してるから。
ただ最後の結末は映画と全く違います![]()
このあたりが「犯人の男」に同情しますか?って
思うところかもしれません・・・。
ちょっと重い話を一気に夜中に読んだので
すごく暗いです・・・![]()
ということで、次はコレを読むことにしました![]()
- 憑神 (新潮文庫)/浅田 次郎
- ¥540
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古本屋さんで見つけたので、ちょっと今回は
重いテーマでないのを選んでみました![]()
映画化されてるけど、まだ観たことがないから
イチから楽しめるかも