ちょっと「LOST」は休憩して、昨日は「Danza plus Coppers2」を聴きました。
ちょうど一昨日、amazonから届いたので。
Pert1もずっと前に聴いていて、今回も藤原啓治さんが出てはるので購入![]()
初めて聴いたときから思ってたんですけど、このドラマCD
とっても落ち着いた大人向けのドラマCDなんです。
原作も読んだことがないし、アメリカの警察署が舞台ってことくらいしか
知らずに聴いたんですが、洋画を観てるような感じがします。
洋画でもアクションとかドタバタ劇とかではなく、ノスタルジックな雰囲気があって
ほっこりするというか・・・。
ちょうど昔の映画ですが「フライド・グリーントマト」とか「ドライビングミスデイジー」とか
世界を揺るがす大きな事件ではないけど、小さなコミュニティで起こるちょっとした
事件を自然と描かれてる感じ・・・。
けどなぜか知らず知らず「うん、うん」と納得できるオチがあるというか、
「そうだよね・・」と改めて考える場面があるというか・・・
(説明が下手でゴメンなさい・・・)
きっと現在が舞台だと思うんですが、昔懐かしいアメリカを彷彿とさせる
イメージがあります。
イメージをイラストにしたらたぶんノーマン・ロックウェルの世界・・・・?
時代が古すぎる・・・?![]()
シナモンドーナツとかデリとか、大人なのにチョコを常に持ってたりとか、
ストーリーにちょこっと登場するアイテムがアメリカっぽいです![]()
ドラマCDに慣れてなくても、すんなり聴ける感じがとても大好きです![]()
おススメですよ![]()
ただひとつ・・・。
最後のボーナストラックのキャストトーク・・・。
啓治さんの部分・・・。
みじかっ・・・・![]()
あまりの短さにI-podで聴きながら、「みじかっ
」と突っ込んでしまいました。
あともうひとつ・・・。
平田広明さん・・・。相変わらず面白い方です![]()