吹替え版を観て来ました。
前作「ダヴィンチコード」よりスピーディーでアクションシーン?が多かった気がします。
静かな「24」って感じ?
なんかやたら人が死んでいくので、私はあんまり好きではないです・・・。
血がドバーと出たり、人が悶え苦しみながら死んでいくシーンが苦手なので、
そんなシーンはスクリーンを直視できませんでした・・・。
「L change the world」以来です。直視できなかったの・・![]()
事件の発端である反物質の薀蓄はほとんどすっ飛ばされて、ただのテロの道具とでしか
扱われていませんでした。
たぶん原作とは違うんでしょうね。
今回は原作を読まずに映画を観たのでなんともいえません・・・・。
ただ想像するのに、反物質の性質を突き詰めれば要は「神の領域」に入る
「物質の始まり」に突き当たるってことみたいです。
つまり、「ビッグバン」ってことかなぁって。
最初の舞台もセルンってことは、人工的にビッグバンを起こさせる研究施設のことなんかな・・って。
だから「神は最初に天と地を創造された」ってことを否定するから対立するのかなって。
完全な文系タイプなので、詳しくはわかりません・・。
そんなことを考えながらでないと、バチカンと相対するイルミナティーの存在の
詳細がわからないんです。
サラッとしかイルミナティーのことを説明してないので![]()
内容は「とにかく原作読まなきゃ納得できんわっ」って感じでした。
でもキャストは良かったですよ。
トム・ハンクスはもちろんですが、カメルレンゴ役のユアン・マクレガーが良かったんです![]()
どちら側の人間なのかって疑わさせる役どころというか・・・。
最初の登場シーンでは「ユアン・マクレガー?」ってちょっと自信が無かったんです・・・![]()
ユアン・マクレガーって作品ごとに「顔」が違うと思いませんか?私は思います![]()
いつも「ユアン・マクレガー?」って自信なく観てしまうんですよね。
余談ですが、ゲイリー・オールドマンも同じです。
「ダークナイト」の時は、エンドロール見るまで気づきませんでした![]()
今回はトム・ハンクスより主役級の役どころだったように思います。
美味しいトコ持ってってるなって![]()
その美味しい役どころのユアン・マクレガーの吹替えを平田広明さんがしてはりました。
平田さんのブログ通り、「トム・ハンクスではありません」でした![]()
トム・ハンクスと同等、いやそれ以上の出番が多かったので、平田さんファンにはおススメかも![]()
でも今回も「レッドクリフ」同様、ユアン・マクレガー観ながら思いました。
「この人があのちっちゃなネコ拾って、育ててんだぁ
」って。
とりあえず原作を読んでから、もう一度DVDか何かで観直そうと思いました。
あとしょうもないことだけど、ひとつわからないことが・・・。
終盤シーンでロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が噴水に飛び込むシーンがあるんです。
肌身離さずつけているあのミッキーマウスの時計、無事だったんでしょうか?
防水加工されてるとは到底思えないくらいの古い時計なんですけど・・・。
ラングドンのお気に入りですよね、あの時計・・・。
それがとってもとっても気になります![]()