喜んで足を開くことが出来ないんです。 | 泡姫日記~風俗嬢の戯言~in Ameblo
2005年09月07日(水)

喜んで足を開くことが出来ないんです。

テーマ:風-log

「いままでみたいに、喜んで足を開くことが出来ないんです」

「せっかくここまでやったのだから、もう少し頑張ってみてはどうですか?」

「まだ、続けたい意志はあるんです。

ただ、オシゴトを楽しむことが出来ないというところに問題があるんです」

「お客さまからの評判は変わらずいいですよ。明るくて楽しいと。

あなたを待ってる方は沢山いらっしゃいます」

「少しだけ、休暇を頂いてもいいですか?」

「今、休むと前と同じことになりますよ。リピーターになられた方が離れてゆく」

「けれど、今のままでは良いオシゴトが出来ないんです」

「長期休暇を取るより、出勤を週に1度くらいに減らすなりなんなりした方がいいかと」

「やる気の無いオシゴトをだらだらやっているより、1,2ヶ月休暇を取って

パワー全開で戻ってくる方がいいかと、あたしは思いますが」

「前回は1ヶ月の休暇のはずが、2ヶ月になり3ヶ月になり、結局半年になりましたよね」

「オーナーに連絡してください。直談判します」

「相談しましたが、1週間生理休暇を取って、その後は出勤を減らすようにと言われております」

「このまま出勤し続けたら、お客さまも離れていきます。いつ失踪するか自分でもわかません」

「無断欠勤は、即解雇ですよ。やる気のなくなった女性を引き止めても無駄なことは、

私たちも経験から知っています。しばらくの間、週一日のオシゴトに集中してみてください」


てなやりとりをした。

一度約束を破ったあたしは、すでに信用を失っておりました。チャンチャン。

そんなこんなで、今は週一日出勤という、とてもふざけたソープ嬢をしている。

今の店を辞めて、しばらく休んでから、他の店に面接に行くという手段も考えていないことはない。

考えていないこともないんだけれど、そんなパワーすらないあたし。

週一回というお気楽な出勤を許してくれる優しい店に感謝すべきところなんだろう。


長期間、ブログから離れてしまってまちた。

ほとんど毎日ログインしてたんだけどね。

コメントに元気もらったり、笑ったり、憤慨したり、これじゃいかん!とハッパかけられたりしながら、

それでも、記事を書けずにうだうだしてたの。

次回に、凹んでいた時期に書いた下書きをUPしようと思ってるけど、それはそれは暗い。

やっと、こうして記事を上げることができたけれど、

実はもう少しリハビリが必要かな・・・と思ったりもしてるんだよね。

コメント回りや、レスをぼちぼちやりながら、ゆっくり記事あげていきます。


髪を秋色に染めた。我ながら素敵だ。

腰を動かすとホルモンバランスが整うと聞いて毎日骨盤をグルグル回してる。

オシゴト減らしてちょっとふっくらしたのかも。乳につけ!脂肪。

同窓会に出席したら、やっちゃった男が2人いた。いや、2.5人だな。

石垣島にダイビング旅行を計画したけど、台風に邪魔された(みんなのとこは大丈夫だった?)。



ご心配頂いた方々、アリガトウ。これからもどうぞ、ヨロシク。

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