性病検査。
来週は数日間旅に出る。
長期休みの予定だったから、海外を計画してたのに、
野暮用で数日しか休みが取れなくなり、泣く泣く国内に。
出発の前日に性病検査に行く予定。
検査結果出るまでに1週間かかるので、ちょうどいい。
入店時に、性病検査は定期的に受けてくださいというようなことを
聞かされていたのに、ちっとも催促されない。
店の常連って客で、数人、あたしの店の姫をあっちこっちぐるぐる回ってるおっさんがいて、
誰かひとりが持ってたら、病気もぐるぐる回ってるんじゃねーかと心配だったりもする。
ふと思いついた時に検査に行くようにはしてるんだけれど、
休みがちだったので、前回行ったのは数ヶ月前。
自覚症状がある病気だったら、少しの変化も見逃さないので、大丈夫なつもり。
今のとこ恋人も大丈夫だから大丈夫だろう(←とても楽観的な危険な人)。
あたしは、自分が病気になってそれに侵食され消えていくことに対して、
それはそれで仕方ないんだと、ある意味で割り切ってる。
割り切ってるというか、そういうことも含めて受け入れてオシゴトしてるつもり。
そんだけ危険なオシゴトであるから、高給であるのだし。
だからと言って、病気になって死にたいワケでも、オシゴトで稼いだカネを、
治療のために使い果たしたいワケでもない。
病気にはならない方がいいし、なってもらっても困る。
ただ、自分が病気にかかるのは仕方なかったと諦められても、
恋人にうつしてしまうことに対しては、諦めることは出来ない。
昔付き合っていたクリエーターX(彼の話はこれ→ダーリンは○○人。
生理中の楽しみ。
)に、
クラミジアをうつしてしまったことがる。
彼は、あたしを風俗嬢と知って付き合っていたし、病気のひとつやふたつ、
もらっても仕方がないと割り切ってはいたはず。
彼があたしから病気をもらったことを告げたのは、別れ際の捨て台詞だったし。
でも、それを聞いたとたん、あたしは悲しくなった。
あぁ、この男は、あたしとセックスしたことに、後悔したんだろうなと。
おしっことともに尿道に走る激痛を感じながら”コンドームを着けるべきだった”と。
病院に行っては”あいつとセックスしなければ、こんなにハズカシイ思いはしなくて済んだのに”と。
そんな風に思われているかもしれないということに対して、たまらなく悲しかった。
別れてから、エイズやC型肝炎、梅毒の検査までしたかもしれない。
結局は、自己愛へと向かってる彼への歪んだ感情。
一通り、全部の検査をしておこう。
お腹の調子はすっかりよくなった様子。心配してくれた方々ありがとぅ☆
ただ、寝ることが習慣化してしまったみたいで、恐ろしいほど寝てる。
昨夜は3時に寝て9時に起き、ネット通販で買った化粧品を受け取り、
10時に寝て、昼前に起き、恋人を迎える。
昼食にいつものカフェでまったりし、マッサージを受けながらうたた寝。
部屋に戻って恋人が本を読んでいる間にまた眠たくなり、
5時から9時まで寝る。夕食がてらバーで飲んで2件はしごして戻る。
そんな一日だったから夜に寝付けない。