バレです。






大前田とバラガンの場面から――




必死に逃げる大前田と





それを面白がるようにもてあそぶバラガン





大前田は鬼道なら攻撃が届くのではと考え




縛道の二十一『赤煙遁』をはなつ




が、バラガンには効かない様子。





バラガン「そろそろ終わりにするか」




巨大な斧を手に持つと




「『滅亡の斧(グラン・カイーダ)』」



「朽ち果てて 死ね」




バラガンが斧を振り上げたそのとき――




「卍解」




「『雀蜂雷公鞭(じゃくほうらいこうべん)』」




砕蜂キタ―――(゜∀゜)―――!!






砕蜂は鋼鉄の帯『銀条反(ぎんじょうたん)』を体に巻き



その手には巨大な剣のような蜂の針のような武器を持っていた








砕蜂は自分の卍解は隠密機動の矜持に反し、



攻撃は暗殺と呼ぶには派手すぎるので



できれば使いたくなかったらしい…





バラガン「ほう・・・それがおまえの卍解か・・・」







砕蜂は巨大な剣を持ち直しその先をバラガンに向ける…




灼たる一撃