ジャンプちょいバレです。
倒れる一護に織姫が「黒崎くん!!黒崎くん!!」と呼びかけます。
その様子をじっと見てるウルキオラ 。
ウルキオラの腕も足も体も再生しつつあるが見せかけだけで
一護が吹き飛ばした内臓まで戻ることはないみたいです。
一護が光り、孔が塞がります。(超速再生?)
立ち上がり、一護は「俺は…?胸に孔をあけられたはずじゃなかったのか?」と。
そして石田の様子に気づきます。
一護は「その傷俺がやったのか?」 と覚えていないようす。
ウルキオラは「しぶとい奴だ」と石田に刺さった剣を抜き、
一護の足許に投げます。そして「取れ。勝負をつけるぞ」 と。
一護は「石田を刺したのは俺か?」と聞き、
「てめえの左腕と左脚を斬りおとしたのも俺か。だったら俺の左腕と左脚を斬れ。」
「さっきまでてめえと戦ってたのは虚化して意識の消えた俺だ。
あれは俺じゃねえ。勝負つけるなら、今のてめえと同じ状態にならなきゃ対等じゃねえだろ!」と言います。
石田は「黒崎!お前何を言ってるのか解ってるのか?」と一護を止めます。
ウルキオラは「いいだろう。それが望みなら、そうしてやる」と。しかし
ウルキオラに羽がなくなってきます。そしてウルキオラは
「ここまでか…殺せ。早くしろ…俺はもう歩く力も残ってはいない…
今斬らなければ 勝負は永遠につかなくなるぞ… 」と。
しかし一護は「断る。こんな勝ち方があるかよ!!」とウルキオラに止めをさすのを嫌がります。
ウルキオラは「最後まで…思い通りにならん奴だ」と次は織姫を見て、
「ようやくお前達に少し興味が出てきたところだったんだがな。俺が怖いか。女」と。
悲しそうな顔の織姫は「こわくないよ」と言います。
ウルキオラは「そうか」と言い、
織姫が手をだそうとするとさらさらと砂になり消えていきます。
めっちゃ長いので、ちゃんとまとめようとすると、すごく下手な文章になってしまいました…
ウルキオラ…最後まで格好よかったよ(/_;)