しかし、自分の身近な所、むしろ自宅に振動医学(バイオレゾナンス)がある事に気付きました。
それは、身体に微弱な電流を流して、身体のケアや、美容に役立てる器具です。電気マッサージとは違い、美容液を浸透させたり、内臓下垂などにも使える優れものです。
これは、バイオレゾナンスでは「加工方式」と言われており、加工した逆位相の「反転波」を利用しています。
今までこの器具の理論を深く理解せずに使っていましたが、これに最先端の振動医学が関わっていたのは驚きでした。この理論が商品説明に無かったのは、振動医学は日本ではメジャーではなく、載せても理解できない。あるいは、逆に怪しいものだと思われてしまうからだと考えています。
ちなみに、本書で主に取り上げているのは、「自然方式」と呼ばれるものです。これは人工エネルギーである電気を使わず、自然界に存在する波の中から、被験者が必要とする周波数を選択して身体に働きかけるものです。よって、電磁波の負荷を受ける心配がありません。
1人の体内でも、周波数は部位や臓器によって違いますし、不調ないし、病んでいる部位にも独自の周波数があります。「自然方式」の器具は、患者に合わせて周波数を調整できるので、あらゆる人間にマッチした治療ができるのです。
自分が使っている「自然方式」の器具は、非常に重宝していて、この上ないものだと思っていました。しかし、振動医学を学んだ事で、まだまだ伸び代がある事に気付きました。
振動医学は気づかない内に、我々の生活の身近にあります。これが日本でもメジャーとなり、人気の医学となる事も、そう遠い未来の事ではなさそうです。
