本書にはその理由が詳細に書かれています。中には、「もう日本に居たくない!」と思える程ショッキングなものもあります。心して呼んで下さい。
「毎年人間ドックに行ってるよ。」
「会社の健康診断は良かったから大丈夫。」
「新医学宣言なんて必要ない!」
そう思っている方も多いかもしれません。しかし、あなたが今まで受けてきた検査、診断。本当に正しいものだと思いますか?人の身体に安全な検査方法で、その結果は自分の健康に役立つものだと、証明できますか?
そう言われても・・・・・。できない方がほとんどだと思います。それも当然です。検査している医者でさえできないのですから・・・・・。
会社の健康診断や人間ドック等の内容を思い出してみて下さい。X線検査や、CT検査があったと思います。なんと、それらで放射線被曝しているのです。人の健康を診る検査で発ガン性のある放射能を被曝しているのです。これを読んだ時は、目を疑いました。
CT検査はX線と無縁ではありません。レントゲンとCTは、カメラ📷とビデオカメラ📹のようなものです。CTはX線を連続放射しているので、レントゲン撮影の300倍もの被曝量になってしまうのです。
東日本大地震で、放射能を気にする方はかなり増えました。ニュース番組で放射能状態をチェックする方も多いでしょう。野菜の放射能残渣を表示している所もあります。
そんな方達でも、自分が会社の健康診断で放射能被曝しているとは夢にも思わないでしょう。それもそのはず、会社も医者もマスコミも、そんな事は教えてくれないのですから・・・・。
とは言っても、会社は社員に健康診断を受けさせるのが義務付けられています。受けなければ、クビになってもおかしくありません。「本書では、体調不良を理由にボイコットしましょう。」とありますが、それをやりつづけるのは無理があります。
人間ドックもまたおかしい。海外では人間ドックは役に立たないのが常識です。人間ドックを受けるのが常識になっているのは日本だけです。にも関わらず、医者もマスコミもそんな事は知らんぷりです。グローバル化と言いつつも、都合の悪い事は“鎖国”状態なのです。
健康を守るはずの健康診断で健康を壊され、治療で更に悪化される。身体を治しに行った筈が、棺桶に入って帰ってくる。これはシャレではありません。国民狩りの“診断ビジネス”なのです。病院から見れば、国民など狩りの対象に過ぎません。警戒心の無い羊🐏のようなものなのでしょう。会社員は特に。ここまでくると、怒りを通り越して、笑うしかありません。“社畜”とはよく言ったものです。
中世ヨーロッパの貴族の遊びに狩猟がありました。鷹や狩猟犬を使ってイノシシやシカを狩るというものです。これを現代医療に当てはめると、貴族が医者、狩猟犬がマスコミやテレビ番組制作者、シカが国民です。特に、健康診断を義務付けている会社員は格好のターゲットでしょう。例え社長であっても・・・・。
獲物が貴族達の狩猟から逃れるには、まず知識を付けなければなりません。貴族達がどんな手法で、自分を狙っているかを知るのです。そうすれば、逃げる算段を立てられます。周りの動物が自分と同じ獲物か、貴族に飼い慣らされた狩猟犬かを見分けられるようになります。
ビジネスの世界では、「知らないのが一番のリスク」とよく言います。医療でも同じです。知らない事、知ろうともしないのは、極めて危険です。自分の命を危険にさらしていることにすら気付けないのですから・・・。
