今日で地震から1ヵ月。
各地で記念式典
等行われましたが、仙台は夕方17:15過ぎにまた大きめな余震が来て、津波注意報が出てからずっと、小さいですが余震が今も続いています。
津波注意報は解除されたけれど、4時間くらいずっと揺れ続けているような感じで、不安が高まっています。
今日、私は発熱中なので、気持ちが弱くなっているだけなのかな
だったらいいんだけど…
そんな訳で、今日は布団の中から携帯で書き込みです。
そんな状態でも書きたい事があるんです。
先週、3回に分けて、津波被害を受けた山元町訪問報告を書きました。
昨日、その山元町から避難して来ている方とお話をして、びっくりする事を聞きました。
私達が行ったエリア全域が、立入禁止区域になってしまったんです
その方の自宅も先日伺ったうちの一軒なのですが、自宅がある人も通行証がないと入れないのだそうです。
少しずつ片付いて来ていたのに、どうして
という気持ちです。
先週末の大きい余震と津波注意報の再発令を受けての事かな~?
今また津波来たら、防ぐもの何もないから前より破壊力大きくなると思うし…
避難中のその方はそう言って笑っていました。
が


この立入禁止区域指定には、別の側面があるらしい…
それは…
物見遊山の見物客を遠ざける事


最近、住民でもボランティアでもない車が結構出入りしては、復旧作業車の通行を妨げているのだそうです
そんな理由で立入禁止区域指定にされてしまった住民の方は、やっと片付けた自宅を出て役場の避難所に移動して、しかも、自宅エリアに行く為には、2日間しか有効でない通行証をもらう為に大混乱の役場に並ばなければならず、大変な不便を受けているんです
ただでさえ、津波で被害を受けて、余震と津波の不安の中生活している方々に、被害の少ない日常生活が戻りつつある人々の無神経さで不要な迷惑をかけるなんて、あってはならない事だと思います。
どうか、被害を受けた方々が1日でも早く落ち着いた生活が取り戻せるように、みんなで心を合わせて行きましょう
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