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Eラーニングカフェぶろぐ

話題のニュースや気になったニュースについて、つらつらと書いていくとともに、オンライン総合資格講座サービス『Eラーニングカフェ』について少しでも多くの方に知っていただける場になればと思っています(^ ^)

今月21日、7日から行われていた夏の全国高校野球の決勝が甲子園球場で行われ、作新学院(栃木)が北海高校(南北海道)を7対1で破り、54年ぶり2回目の優勝を果たしました。
優勝した作新学院は、好投を続けた今井投手や、3試合連続ホームランを放った入江選手など、今大会で株を上げた選手が多かったですね。
一方、準優勝を飾った北海高校は、飛びぬけて話題となった選手はいなかったものの、大西投手を中心とした、まとまりのあるチームとして毎試合、安定した試合を展開していました。
最後は、ピッチャーのスタミナの差が結果に繋がったかなといった印象でしたが、両校選手とも素晴らしい試合を見せてくれましたね。
 
決勝戦で投げ合った今井投手と大西投手もそうですが、今大会は『ピッチャー』に注目が集まる試合が多かった気がします。
ちなみに、前回大会は、オコエ選手(現楽天)や平沢選手(現ロッテ)、清宮選手(早稲田実業)など、野手に注目が集まった大会でしたよね。
今年は、上記2人以外にも、”高校BIG3”と言われた、履正社の寺島投手、横浜高校の藤平投手、花咲徳栄の高橋投手など、ドラフトでも競合確実と言われている選手達が注目されていました。
素人目に見ていても、高校生とは思えないような球を投げており、今年10月に行われるドラフト会議が早くも楽しみになってきましたね!
 
今年の高校野球も、中越(新潟)のエース・今村投手が、富山第一(富山)相手に、9回1アウトまでノーヒットピッチングを続けるも、9回に打たれた僅か2安打で敗北する試合や、東邦(愛知)が八戸学院光星(青森)から9回に5点を取ってサヨナラ勝ちを収める試合など、見どころ満載でしたね。
今大会は、好投手が多かった分、どのタイミングでエースのスタミナを温存するかという、いわば「監督の駆け引き」が勝負を分けた試合だったように思えます。
 
リオ五輪と高校野球がほぼ同時に終わったわけですが、昼夜問わず何かを応援していたので、少し空虚感が残ってしまいますね(笑)
お盆休みなども含め、少し「5月病」に近い症状の方も多いと思いますが、しっかり気持ちを切り替えて、残りの夏を乗り切っていきたいですね。
 
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masa