アクリルガッシュで描く 写生 1 | 「絵の教室」大木図画工房のブログ

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9月7日(土)よりアクリルガッシュの教室始めます。詳しくはHPにて。


あまり馴染みのないかもしれない絵の具ですが、昔むかし?小学生の図画で使っていた絵の具と基本は同じと思って下さいね。むしろ使い易いかもしれません。

参考までに制作過程を紹介します。
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ボードキャンバス(画用紙でもいい)水入れ、雑巾、水彩用筆(日本画でも)細筆(面相筆)も欲しいところです。鉛筆2Bくらい、
パレット(ECOとはいえないがペーパーパレットが便利)、そしてアクリルガッシュ(セットって観ているだけで楽しい)

では、なに描こう。たまたまピーマンありました。これでいいか。
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先ず、モチーフであるピーマンをよく観察します。観ているだけでなく、触って色んなことを感じとるのが大切、臭いとかも。

ピーマンの新しい発見をしたら、美しくみえる構図を決めます。
photo:03

さっそく鉛筆で軽く描きますが、観ている⒈5倍くらいの大きさで描きます。でないと迫力や説得力が出ません。コレは絵の基本中の基本。

それとなるべく消しゴムは使わずに
なんども納得できるまで鉛筆を走らせます。軽くです。

photo:04

およそな下絵が描けました。細部まで描く必要はありません。


では、色で描いていきます。

よく、色を塗る と表現する場合がありますが、絵の場合は絵の具で描く、絵の具を乗せる、置くと表現します。コレも自分のなかで意識することをお勧めします。
photo:05

まずはピーマンの緑とは関係なさそうな色で描いていきます。今日は黄色と茶色で始めます。
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続きは後日。



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