先日交換リーディングさせていただいた
霊能者兼カウンセラーの方に、
「あなたには霊せんがありません。」
と言われました。
霊せんというのはどうやら、
霊感が開かれる入り口みたいな感じのものらしく、
それがないとのこと。
だからこの先も、
霊を黒い影や白い影としか視えなかったり、
なんとなくこんな人だろうという風にしか
視えないらしいのです。
それよりも、
自分や相手のハイヤーセルフ(高次元の存在)を通してものを視たり、
人の潜在意識に潜り込む方の能力者だと言われました。
そう告げられてから3日間位、
ショックでちょっと凹んでいました![]()
「それってこれ以上能力が開花されないってこと!?」
とかいろいろマイナスに考えて、
ネガティブな気分になってしまったのです![]()
けれど4日目あたりで急に、
パキッと考えが変わりました![]()
「待てよ!!
ハイヤーセルフを通してものを視ることができるってことは、
もっとハイヤーセルフの力を借りればいいだけじゃん!!
どのみち視えるんなら、
わたしが視るのもハイヤーセルフさんが視るのも、
どっちも同じことだし![]()
むしろ自分みたいな能無しが視るより、
しっかり視えるはずだし、
お願いしたことも行ってくださるはずなんだ!
わたしに能力なんかなくったって、
できない理由にはならない。
あるかないかなんてそんなのどうだっていい。
不必要なこだわりやプライドは捨てて、
これからはもっと高次元の存在を信じて
頼っていこう
」
こう思った瞬間、解りました。
「そっか。
自分以外の存在の能力を使えることも、
能力の1つなんだ。
逆にそれでよかったのかもしれない。
能力が高かったら
多分わたしは調子に乗ってたに違いないから。
他の力を使わせていただく限り、
きっと謙虚でいられるし、
謙虚さを学ぶために与えられたことなんだろう。
そしてもっと人として魅力をつけろと、
そういうことなんだろう。
ありがたいなぁ
」
ここまで考えついて、
わたしは本当に運がいいなと思いました![]()
おかげさまで、
自分に合った方法がさらに明確になり、
できることがグンと増えました![]()
学ばせていただけたことに感謝です![]()