先日ご無沙汰しておりましたお客様から、
鑑定依頼をいただきました。
一年程前に初めてお会いしたのですが、
その時はお子様のことでご相談受けました。
その方のお子様には夢があるのですが、
スランプに入っているといいますか、
なかなか思うような結果が得られなくて、
心配されていました。
丁度最近、
「あのお子様はどうなったかな??
元気になったかな??」
と思い出していた所だったので、
その後どうなったのかお聞きしました。
するとお客様は声を大きくして、
こう答えてくださいました。
「それなんですけど、
久愛さんの励ましが効いたのか、
あの後回復しまして、
よい結果が残せたんです!!」
ああ、よかった!!
なんだかわたしも嬉しくなってしまいました![]()
これはわたしの個人的な願いなのですが、
子供の夢は、
子供自身が諦めるまで追い続けて欲しいのです。
夢が叶うか叶わないかは
周りが決めるんじゃなくて、
自分が決めることだと思っています。
特に子供には、
「無駄だ」
とか、
「無理だ」
とかの概念を、
上から植えつけたくないのです。
この想いだってわたし個人の想いであって、
絶対的に正しいものではないことは分かっています。
けれどどうしても、
自分の幼少期の頃の気持ちを忘れられないわたしは、
どうしてもこだわってしまいます。
諦めることが肝心だと言われ続け、
それはおかしいと反発したら、
お前が間違っていると言われたあの悲しい気持ち。
あんな想いを、
わたしとの会話でさせたくない。
子供の夢や気持ちを、
もぎ取るようなことをしたくない。
せめてわたしはしないでいたい。
したくないことをしないで済んだのだと、
ホっとしたわたしでした。