投稿したはずなのですがアップされていなかったので(8/7)
ツェルマットに一日いられる日も今日で最後。
マッターホルンには登れませんが、直下のヘルンリヒュッテまで偵察に行って着ました。
朝からマッターホルンはおろか2000m台のところまで雲がかかり、
"これは上まで行っても何も見えないかな"と思いながらも出発しました。
ロープウェーに乗り、ヒュッテ最寄のシュバルツゼーまで行きましたが、
ガスの中で展望は全くありません。ともかく歩き始めました。
歩いていると次第に日が射してきて、しばらくすると360度クリアな青空に。
眼下は雲海の素晴らしい景色が広がりました。

広くとても歩きやすい道を歩くこと2時間あまり、ヘルンリヒュッテに到着しました。
目の前には、とても大きなマッターホルンが聳え立っています。

見るものを圧倒する存在感、クリアに見えていたかと思えばすぐにガスに隠れてしまう気候の厳しさ。
”すごい”という言葉しか出てきませんでした。
登山断念が決まったとき、
残念な気持ちと共に自分の実力の無さから無理に登らなくて良かったという安堵感が少しありました。
しかし、間近で見て”トレーニングをして再チャレンジしよう”という気持ちがわいてきました。
この後雲に覆われてしまい、マッターホルンを見ることはできなくなりました。
まさにグッドタイミングで登ることができました。
これは自分勝手な解釈ですが、マッターホルンがチャンスを与えてくれたのではないかと思っています。
とても幸せな一日でした。
さて、ツェルマットからのブログ更新も今回が最後です。
明日朝ツェルマットを発ち、チューリッヒにて宿泊。
翌日帰国の途に着きます。
次回は帰国後にアップします。
それでは、また。
ツェルマットに一日いられる日も今日で最後。
マッターホルンには登れませんが、直下のヘルンリヒュッテまで偵察に行って着ました。
朝からマッターホルンはおろか2000m台のところまで雲がかかり、
"これは上まで行っても何も見えないかな"と思いながらも出発しました。
ロープウェーに乗り、ヒュッテ最寄のシュバルツゼーまで行きましたが、
ガスの中で展望は全くありません。ともかく歩き始めました。
歩いていると次第に日が射してきて、しばらくすると360度クリアな青空に。
眼下は雲海の素晴らしい景色が広がりました。

広くとても歩きやすい道を歩くこと2時間あまり、ヘルンリヒュッテに到着しました。
目の前には、とても大きなマッターホルンが聳え立っています。

見るものを圧倒する存在感、クリアに見えていたかと思えばすぐにガスに隠れてしまう気候の厳しさ。
”すごい”という言葉しか出てきませんでした。
登山断念が決まったとき、
残念な気持ちと共に自分の実力の無さから無理に登らなくて良かったという安堵感が少しありました。
しかし、間近で見て”トレーニングをして再チャレンジしよう”という気持ちがわいてきました。
この後雲に覆われてしまい、マッターホルンを見ることはできなくなりました。
まさにグッドタイミングで登ることができました。
これは自分勝手な解釈ですが、マッターホルンがチャンスを与えてくれたのではないかと思っています。
とても幸せな一日でした。
さて、ツェルマットからのブログ更新も今回が最後です。
明日朝ツェルマットを発ち、チューリッヒにて宿泊。
翌日帰国の途に着きます。
次回は帰国後にアップします。
それでは、また。