昨日の仙丈ヶ岳登山の様子をまとめてアップします。

森林限界を過ぎると一面銀世界です。
見た目は大変綺麗ですが、かなりの急斜面です。
雪面にピッケルとアイゼンの爪を突きあてて歩いていきます。

登りはなんとか登れてしまうのですが、本当に怖いのは下山時です。
足を運ぶ際は片足で体を支えることになり不安定のうえ、疲労が重なり事故になることが多いのです。
万が一滑れば一気に何十メートル以上も滑落してしまいます。

登りはひーひー言いながら、下りは足元に神経を最大限研ぎ澄まし、びくびくしながら慎重に慎重に歩きました。