杉並アニメーションミュージアムで開催されている、ガンダム展に行ってきました。

ガンダムの歴史を見て、当時は視聴率が取れず打ち切りになった話や、キャラが固まるまでのエピソード(テレビ局やスポンサーの意見で修正になったりした)など初めて知る事が多く、新鮮な驚きでした。

また、ガンダムと言ったらガンプラ(プラモデル)ですが、現在発売されているものは、私が小学生の頃作っていたものとは全く別物で、リアルだし(当時のガンプラでは)あり得ないポーズも再現できて、こちらもまたびっくりでした。

初代と比べメカは洗練され、キャラも中性っぽく(男女共に共感を得られる?)なり、時代の空気感と共に変化しているとはいえ、30年間愛され続けられているということは、とても凄いことだなと思いました。

その理由は何なのか?作品を見返して考えてみるのも面白いですね。


機動戦士ガンダム展
杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5)会期は2月21日まで