安岡正篤 が 語る 潜在エネルギー
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
安岡正篤といえば、戦前、戦後を通して、
多くの政治家、多くの大企業の社長が私淑したと
呼ばれる、東西世界の哲学に精通した
哲人です。
その安岡正篤が、潜在ネルギーという言葉を
使っていることに、とても驚きました。
私自身、潜在意識とか潜在エネルギーという
言葉は、何か胡散臭いと思っていましたから。
顕在エネルギー、潜在エネルギーという言葉は、
古くから日本でも使われていた言葉なのですね。
確かに、京セラの稲盛さんも、この言葉は
よく使ってらっしゃいます。
食わず嫌いとは、自分で人生を狭くして
しまうものなんですね。
さて、
では、昭和の哲人がどんなテーマで
潜在エネルギーを使っているのか、
お伝えしましょう。
=====
植物に例えて、根が深くないと植物は
うまく成長しない。
良い栽培者は、常に枝を選定し、
花や実を間引き、根の力を強くする様
に苦心している。
我々は潜在エネルギーを培養するよう
留意しなければならない。
=====
潜在エネルギーは、表面に見えないもの
でも、それは、植物の根の如く
ちゃんと、そこにあるもの。
そういう意味でしょうか。
潜在エネルギーという言葉に焦点を
当ててしまいましたが、
私たちは、ついつい、葉や実という
目に見えるものをおいがちです。
でも、木がバランスよく成長するには、
剪定して、根に負担が掛からないように
する。
根が太く育つようにする。
そういう取組が必要なんですね。
私の仕事も、根を太く、深くする
仕事。
もちろん、目的は葉を茂らせ、
大きな実を収穫することですが、
順番を間違えると、本末転倒
ですね。
さ、今日、自分の根を少し
強く、深くするために、
やるべきことを、着々と
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
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ビジョナリーカンパニー の エッセンス を 自分に役立てる!
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
大ベストセラーとなった、ビジョナリーカンパニー 1・2
その中で、書いてあることは、
長く成功する企業の共通点は、カリスマも、最先端の技術も、
成功の営業チームも必要ないでした!
では、その共通点はなんだと思いますか?
それは
ビジョン(理念)です!
ビジョンを如何に多くの社員に、如何に深く
浸透させるか。
それこそが、継続的に成功している企業に
共通していることなのだそうです。
さて、これは個人に当てはめると
どうなのでしょうか?
これまで公私でお付き合いさせていただいた、
ベンチャー経営者の方々、
例えば、
週刊誌を賑わした御仁、
業界では知らない人はいないという著名人、
カリスマ経営者と一世を風靡した方々等々
を振り返ってみると、結果は如実です。
数年では、わかりにくいのかもしれませんが、
10年単位で考えると、
今でも活躍している人と
そうでない人の違い
それは、個人のビジョン
があるかないか で多くは説明できて
しまいます。
うまくいっていない方の場合は、
羽振りが良かった頃言っていたことと
今の言動の違いが如実です。
まるで道に迷われてしまったよう。
まさに、そうなんですね。
ビジョンは、
企業にとっても、
個人にとっても、
的
です。
的がなければ、どんなに鋭い矢も
その存在意義が失われてしまいます。
私の理念はなんなのか?
私のビジョンはなんなのか?
私の行き先はどこなのか?
私は、どのような生き方をしようと
しているのか?
その答えを見つけませんか?
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マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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