決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -113ページ目

ダイエットしたいけど、甘いものがやめられない それ、 変わりますよ

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


ダイエットしたいんだけど、甘いものやめられない

この悩み、30分で解決します


といったら、

どうですか?


興味ありますか?


このところ、成功事例が相次いでいるんですよ


人は、自分の行動の優先順位を自分の

中の価値基準でつけています


簡単な例をあげますね


家の中を片付けらえない人は、

楽しいことをする

片付けをする

でいうと、

楽しいことを

優先するので、片付けがどうしても

文字通り二の次になるんです


そして、

ダイエットもそうなんです

甘いものを食べて幸せになりたい

の価値が一番高いので

どうしても、これを優先する


という具合


だから、この

価値の順番を変えてしまうと、

行動が変わるんです


シンプルですよね


シンプルだからうまくいく、

これ、トライアングル思考の

プログラムにも追加することに

しました


楽しみにしててくださいね


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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戦いは一日早ければ一日の利益がある・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


明治維新を成し遂げた高杉晋作の言葉

「戦い」という言葉に抵抗があれば、

「行動」と言いかえてみてください


戦いは一日早ければ一日の利益がある。

まず飛びだすことだ。

思案はそれからでいい

by高杉晋作



御客様の組織の立て直しを御引き受けする時、

私が決まって言う言葉があります。


それは、

PDCAの、Pを忘れてください!

です。

*PDCAは、経営用語で、
 PDCAサイクルと言われます
 PDCAは、英語の単語の頭文字になります
 
 P:計画 plan
 D:実行 do
 C:確認 check
 A:(確認の上)アクション action
 


そう、

停滞している組織

地盤沈下している組織

の場合は、

まず、動くことが大切

なんです

だから、

PDCAのプラン

計画は一端忘れてください!

といいます。


とすると、すごい反発が

くるんですよ

無謀だとか、

戦略もないのにどうするとか、、、


うるさい!( ̄∩ ̄#


動かない組織には、動かない

理由があるんですね


でもね。

理由がどうあれ、

とりあえず、動けば答えが

でるんです


これは、個人でも一緒のこと


もし、自分の成長に不安をもったら


とにかく動きましょ!


え?

どこにって?


そ、そこに座ってちゃ

駄目ってことです

<って、今は、夜でした・・>


明日は、ふらふらと

歩きまわってみてください!

では、

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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内側の基準に合わせる と・・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

日本が、第二次世界大戦突入の転機の

ひとつとなった重大事件として、

「国際連盟の脱退」があります

<歴史嫌いな人ごめんなさい(^◇^)>


日本が一方的に孤立を深めた

って習いましたよね。


ところが、事実はそう

単純ではなかったようです


最近の研究で新しい事実が

判明したそうです


当時のイギリスを

初めとする列強各国の

当時の記録によると、


アメリカも含め、当時の列強も

日本が満州を建国したこと自体には

さほど、問題視していなかった

そうです。


当時、

アメリカは、フィリピン、キューバ、パナマ

イギリスはインドとアジア各国

フランスもアフリカとアジア各国



自分自身で、植民地をいっぱいもって

いたんですね。


だから、日本のやることを大目に

みていた



中国が、国際連盟に仲裁をもとめて

いたわけですが、

イギリスの外交文章には、

「中国は、単独で日本と交渉すべき」

という記述もあった


その一方で、イギリスが調停案を

日本に提示したのですが、

その内容は、日本に好意的な

ものでした


その内容は、

満州を国際連盟の管理

にするものの、

管理は、日本に任せるという

ものでした

日本の実質支配を認めて

いたんですね


ところが、

日本は、この調停案を

蹴ってしまいます

そして、

追い込まれていく


その時の日本の判断基準は、

国内世論だった

とのこと


国際連盟の議場で

脱退宣言をしたあの有名な

日本全権大使、松岡洋右

は、あくまでも、国際連盟

に残るために画策していました


ヨーロッパで、各国の意見

を聞き、そして、情勢に

通じていた彼は、

「日本本国に対して

国益を考えて、

イギリスの調停案を

飲むべきだと強く主張」

したんです


ところが、

当時の日本の国内事情はというと、

政党の支持が下がり、

政治に行き詰まりが生じて

いました

<なんだか、どこかの国の状況に酷似

しているような、、、>



そして、国民は、

満州国の建国をもろ手を上げて

歓迎したんです



もし、その満州国を形の上でも、

放棄をしたら、

政党は見放されてしまう・・・


というこで、

本国は、とりあえず、

「国際連盟を脱退するように」

という指示を

松岡に出したんです






これは、

国レベルの話しですが、

判断基準を内側の基準だけに

合わせ、大変な結果を招いた

という事例


で、


これって、個人レベルでも全く

おんなじことが言えます


それが、

対外的な交渉、販売の現場

であれ、

社内の、日常的な業務指示、依頼、

プライベートの、知人、友人との依頼、やりとり

親子のコミュニケーション

であれ、


自分の尺度、自分の内側の基準に

合わせると、

得るべき結果が失われるだけでなく

関係が破たんする


だからといって、

相手の基準に

全部合わせるというのでは、

もちろんありません。


国益があるように、

会社の利益があるように、

自分の事情もあります。


ですが、

絶対にあり得ないのは、

自分の基準 で 全てを

判断してしまうということ


え?

私は、してない?



自分の感情がマイナスに

振れるときを思い出して

ください


かならず、そこには、

【自分の基準だけ】 で 判断

していますよ


そうです

【自分基準だけ】を押し通す

ところに、

未来はないのです


じゃ、どうするかって?


一端、

相手の言うことを

最後まで、聞きましょう


そ、

最後までですよ

そ、

最後まで、最後まで、最後まで、

聞く



途中で遮らない

途中で自分の言い返したい

ことを考えない


ただ、

聞く

です


さ、今から話す

最初の一人にやって

みてください


ちゃんとやったら、

きっとものすごく

ストレスが溜まると

思います。


そのストレスの元は、

自分基準ですよ。


でも、見てください

相手の表情を


いつもより、いい顔してませんか?

ほらね、

未来はここからはじまるんです

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