自分が変わるためにルールを変える! そのルールを変えるために、必要なこと! | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

自分が変わるためにルールを変える! そのルールを変えるために、必要なこと!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

自分の行動を変えるために、ルールを変える!

4回目にして、最終回です。


3回目で、

自分自身で、ルールを変えるためには、

刷りこみ が 結局のところ、

一番確実な方法ということを

お伝えしました。


でも、ルールを変えるのは、

ラクな作業ではない

んですよね


ルールを変えるって、、、

そうですね。

いままで当たり前だったものが

当たり前じゃなくする作業


最近、水道水を飲まない人が

ぐっと増えていると思います。


今では、水を買うことに抵抗の

ない人でも、

当初は、

「なんて、高いんだろう!」

って思ったと思います


その時に抱えるストレス


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って大きなハードルです。


禁煙に挑戦、

ダイエットに挑戦


そんな人も同じストレスを

抱えていますよね。


ルールを変える

って一口にいっても、


シンプルだけど、

だからといって楽じゃない


新しいルールが定着するには、

早い人で、3週間

長い人で、3カ月くらい

かかるんです


とすると、大切なのは、

どうやって、そのエネルギーを

保つか?

ですね。


「私は、もう年だから・・」

「私は、女だから・・・」


じゃなくて、


「私ならできる」

「私だってできる」


というルールに変えたい


さ、どうする?


これは、精神論ではなく

脳科学でも言われていることで、


実際、そのルールを変えることで

変わる未来

実現される未来

の像

をイメージすること


なんです。



これって、第2回目にお伝えした

ルールのなりたい

そのものです。


親から受け継いだルールが

修正される時は、


大体「いいな!」

というきっかけで、

ルールが変わったと

お伝えしましたよね。


そう、

新しいルールは、

意図的に「いいな!」

状態を創りだすことです。


そう。

ルールを変える刷りこみを

する前に、

「いいな!」

といえる、自分の未来像

を描く!




さて、4回を振りかえってみましょう


自分の行動を司るのは、

自分の中のルールでした


だから、行動を変えるには

ルールを変えるのがいい!

でしたね。



「ルールを変える!」

には、


既存のルールを弱体化して、

新しいルール「刷りこむ」

とうことでした。


「刷りこむ」には、パワーが

いります。

だから、

「刷りこむ」ために、

「いいね!」

状態を自分で創りだす!


それは、

「自分の夢が実現している状態」

だったり、

「自分の行動がかわって、いい結果を得ている」

イメージを

思い描くことなんです。


さ、どうでしたか?

どんな夢の実現を思い描きましたか?

どんなことが起こりそうですか?


もし、自分の心がおどらない

というのであれば、

そもそも、このルールの変更は

とても退屈で、とても苦しいものです。

だから、きっと続かない


是非、

自分の行動が変わって、

新しいいい状態にいる

自分をイメージしてくださいね



それをすることで、

やる気がでて

行動が

変わるなら、


やらない理由はないですよね

さ、やってみましょ!

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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