ダメ じゃなくて、 当たり前 を 見る!
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
ほぼ毎日、朝ご飯を子供たちに食べさせるのが
私の役割です。
食事の30分間、私は念仏のように、
「早くしなさい」
「遅刻する」
「両手を使いなさい」
「ふざけない!」
「話さないで食べなさい」
「ご飯を口にいれなさい」
・
・
「早くしなさい」
「遅刻する」
「両手を使いなさい」
「ふざけない!」
「話さないで食べなさい」
「ご飯を口にいれなさい」
・
・
・
と永遠に繰り返していました
でも、段々できるように
なってくる
そして、3人目ともなれば、
随分、伝え方にも要領を得てきました
よくよく考えると、これは、
会社でやっていたことを
子育てに応用している
というのが
正直なところ
でも、この職場のコミュニケーション
を子供へのコミュニケーションに
適用して、明らかな結果を得ることで、
適切なコミュニケーションは、
誰にでも通じるのだ、、、ということに
一人感動しているのでした
さて、
それが、
「ダメ」じゃなくて、ついつい見逃しな
「出来て当たり前」を 見て、褒める!
ということです。
言うは易し、
行うは難し
私たちは動物ですから、自分との違いに
目が行きます。
それが、動物として、危険を避けるために
必要なことだからです
ですが、これが、ほっておくと、
「自分との違いばかりが目につく!」
それが転じて、
「自分より出来ないことばかり目につく!」
となってしまいます。
より上等な人格を目指すなら、
本能の行動から、理性をもった行動に
一段ステップアップが必要なのです
そう、
動物としては、ついつい見過ごしてしまう
「私と同じことができた」(出来て当たり前)
「私の期待することができた」(出来て当たり前)
の部分に焦点を当てるのです。
この部分を拡大ルーペで見る感じ
そして、
出来たら、褒める
出来たら、褒める
出来たら、褒める
を繰り返す
私も相手も、動物です
褒められて、うれしいという感情は、
積み重なり、強化されると、
それを繰り返すようになります。
いい習慣ってやつが、身に着くんですね
ここで大切なことがあります。
それは、
当たり前の基準の引き上げを
忘れてはならない
ということです。
ここが、高等生物、霊長類の最先端
にいる動物が他と違うところです
人間には、成長の欲求があります
進化の欲求があります。
だから、
同じレベルには、すぐ飽きるのです
だから、
成長を引っ張り上げるように、
当たり前の基準は、常に引き上げる
まさに、これこそが、
マネジメントの真髄
です
まず、
ダメじゃなくて、当たり前を 見て、褒める
そして、
当たり前の基準は、徐々に引き上げる
今日は、この辺で
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
ほぼ毎日、朝ご飯を子供たちに食べさせるのが
私の役割です。
食事の30分間、私は念仏のように、
「早くしなさい」
「遅刻する」
「両手を使いなさい」
「ふざけない!」
「話さないで食べなさい」
「ご飯を口にいれなさい」
・
・
「早くしなさい」
「遅刻する」
「両手を使いなさい」
「ふざけない!」
「話さないで食べなさい」
「ご飯を口にいれなさい」
・
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と永遠に繰り返していました
でも、段々できるように
なってくる
そして、3人目ともなれば、
随分、伝え方にも要領を得てきました
よくよく考えると、これは、
会社でやっていたことを
子育てに応用している
というのが
正直なところ
でも、この職場のコミュニケーション
を子供へのコミュニケーションに
適用して、明らかな結果を得ることで、
適切なコミュニケーションは、
誰にでも通じるのだ、、、ということに
一人感動しているのでした
さて、
それが、
「ダメ」じゃなくて、ついつい見逃しな
「出来て当たり前」を 見て、褒める!
ということです。
言うは易し、
行うは難し
私たちは動物ですから、自分との違いに
目が行きます。
それが、動物として、危険を避けるために
必要なことだからです
ですが、これが、ほっておくと、
「自分との違いばかりが目につく!」
それが転じて、
「自分より出来ないことばかり目につく!」
となってしまいます。
より上等な人格を目指すなら、
本能の行動から、理性をもった行動に
一段ステップアップが必要なのです
そう、
動物としては、ついつい見過ごしてしまう
「私と同じことができた」(出来て当たり前)
「私の期待することができた」(出来て当たり前)
の部分に焦点を当てるのです。
この部分を拡大ルーペで見る感じ
そして、
出来たら、褒める
出来たら、褒める
出来たら、褒める
を繰り返す
私も相手も、動物です
褒められて、うれしいという感情は、
積み重なり、強化されると、
それを繰り返すようになります。
いい習慣ってやつが、身に着くんですね
ここで大切なことがあります。
それは、
当たり前の基準の引き上げを
忘れてはならない
ということです。
ここが、高等生物、霊長類の最先端
にいる動物が他と違うところです
人間には、成長の欲求があります
進化の欲求があります。
だから、
同じレベルには、すぐ飽きるのです
だから、
成長を引っ張り上げるように、
当たり前の基準は、常に引き上げる
まさに、これこそが、
マネジメントの真髄
です
まず、
ダメじゃなくて、当たり前を 見て、褒める
そして、
当たり前の基準は、徐々に引き上げる
今日は、この辺で
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp