ストレスをためない ために | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

ストレスをためない ために

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


そのストレスが、自分の力を奪いとるものならば、、、

ストレスは一刻も早く捨て去らなくてはなりません


「わかってるわい!」

「そんなこと、出来れば苦労しない!」

ですよね。



そこで、一つ提案です。

私たちは、ストレスをためる一つの要因は、

選択肢が2つの中で揺れる!

というのがあります。


そこで、その揺れる心を落ち着ける方法です!


例えば、

結婚に関して、

子育てに関して、

仕事に関して、





「こっちは正しい」が、

「あっちは正しくない」とか



「こうあるべきだ」が、

「あのようにするべきではない」とか






という、二者択一の問題


そして、この二者択一の問題で、

一番ストレス感じるのは、


「本当は、あっちを選びたかった

のに、仕方がなく、こっちを

選んだ!」

「不本意な選択だった!」


という場合ではないでしょうか?


本当は、プランAがよかったのに、

Bを選ばざるえなかった、、、、(ーー゛)



すると、




本当は、プランAがよかったのに

本当は、プランAで、あんなことがができたのに

本当は、プランAを選ぶべきだったのに、、、



という反省、後悔、堂々巡り、、、

を繰り返すことになるんです




さて、

自分の過去を振り返ってみると、

「いやだなーって思っていったのに、

 行ってみたら、楽しかった 会」
 

「自分に向いてない・・・と思って

 始めたのに、はまっちゃった」


「こいつ嫌な奴とおもってたけど、、、

 いつの間にかいい奴だとおもうようになった」




なんてことありませんか?


そうありますよね。

でも、自分が思った通りになった

場合もあると思います。


では、自分が当初思っていた通りに

なった時は、どんな共通点があるんです。


どんなことだと思いますか?


それは、


その会に出席している間中

「あーいやだ。あーいやだ」


「自分には、向いていない、

 自分はここにいるべきじゃない」


「こいつ最悪、

 いっしょに空気すいたくない・・」

という「ののしり」の言葉を言い続けた

ケースです。


こうして読んでみりゃ、

「そりゃ、そうだ」って気持ちに

なりますよね。


そ、これなんです!






自分が本来求めない選択をした時、

自分が望んで選んだ選択肢じゃなかった時、

必要に迫られて選ばされた時、



「ののしり」つづければ、

過去自分が体験したと同じことが

おこります。


そう、本当に嫌な選択肢にして

しまうのです。


ストレスは、最悪レベルでキープされて

しまいます。




よくよく考えると、

選択肢 の 先 は 未来のこと

だから、

実は、どちらの選択肢が正しい

というのは、誰にもわからない


正しいだろうと、勝手に思っている

だけですよね


そうなんです。

選択肢は、どちらもありなんです

どんな時も


ね。

二者択一、選択したのちは、どちらも

正しい。


実際そうですから、

選択したら、

「ののしり」

はやめてください


ストレスは、それだけで、軽減しますよ。



マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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