出会いを大切にする ということ
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
私の大変尊敬する、H社長とう方がいらっしゃいます。
ある業界のトップで、その業界では知らない人はいないという
カリスマ社長です。
お客様でありんがら、私が独立以来お世話になり、
そして、沢山のご紹介をしていただいてる方でも
あるんです。
御年は、もう60を超えてらっしゃるのですが、
営業成績は、全社トップクラスでらっしゃいます。
先日、久しぶりにお会いする機会がございました。
超繁忙期でしたが、お伝えしたいことがいくつか
ありまして、無理を承知で、お時間いただきました。
その当日、
私は、少々、ひやひやしてました。やはり、この時期は
外すべきだったかと、、、
それに加えて、、、
その日、、、私は、あろうことか、
セミナー疲れのせいか、声が出ない、、、あれ???
という日。
社長は、珍しくお疲れのご様子でした。
私が、しゃがれる声を絞り出しながら、
社長の近況を尋ねる私に、
「風邪をひかないように頑張ってます」
と、いう返答・・・
「あ、、、、セミナーで声を張りすぎまして、、、」
と取り繕う私。
私の緊張感はピークに!!!
ただ、、
私もプロですから、引くわけにはまいりません
手を変え、品を変え、誠心誠意。
すると、
別れ際には、エレベーターホールまで
お越しくださり、笑顔でご挨拶いただきました。
エレベータの中で、
文字通り、ほーっと胸を撫で下ろしつつ、
大きなため息をついてしまいました。
その日の事は、
なんとなく、胸にひっかかったまま
過ごしてましたら、昨日のことです。
郵便受けに、
1枚のはがきがありました。
送信主は、そのH社長
なんと、住所まで、手書きです。
更に、消印をみると、おそらく外出先から
出されたと思われる場所の消印。
分刻みのスケジュールをこなしている社長が
手書きのはがきを下さる。
こんなにはがき一枚で、感動したことは
ありませんでした。
そして、
「何かH社長のお役に立てるようにがんばろう!」
とその気持ちが沸々と湧きあがるのを抑えられ
ませんでした
いつもいつも、社長にお会いする度、
私は、社長の頭の回転の速さに舌を巻いて
いるのでした。
いつもいつも、社長にお会いする度、
私は、社長の機転のするどさに、あっけに
とられているのでした。
いつもいつも、社長にお会いする度、
私は、とても幸せな気分になるのでした。
私の方が、
否、
私の方が、お返ししなければならないことが
沢山あるのに、、、、
社長は、人の機微に通じ、それに関する沢山の
本を出版されています。
「自分がしてうれしいと思うことをしろ」
とか
「人を大切にしろ」
とか、
言う人は星の数ほどいますが、
言うほど実行している人は、本当に少ない
私も、実行していない方の一人でした
このはがきは、デスクの一番目につくところに
張ってあります。
出会いを大切にすること
そのお手本をしっかりと刻み、
私も必ず実践いたします。
PS 実は、この手書きのはがき、
文字がお世辞におキレイと言えなかったんです。
私も、言わずと知れた、悪筆家なんですが、
いや、もちろん、私よりも、ずっとまし
なんですが、、、
キレイではない
私、文章書くのは嫌いじゃないのですが、
自筆は大嫌い。
非生産的とわかっていても、封筒もわざわざ
プリンターで印刷してました。
でもですよ
文字が汚いことなんか忘れるくらい
人に感動を与えることができるんだって
体験したんです。
そして、きっと、私のはがきを受け取った人は
きっと自信つくだろうなぁって、、、
と今ははがき書く気マンマンな木村でした
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
私の大変尊敬する、H社長とう方がいらっしゃいます。
ある業界のトップで、その業界では知らない人はいないという
カリスマ社長です。
お客様でありんがら、私が独立以来お世話になり、
そして、沢山のご紹介をしていただいてる方でも
あるんです。
御年は、もう60を超えてらっしゃるのですが、
営業成績は、全社トップクラスでらっしゃいます。
先日、久しぶりにお会いする機会がございました。
超繁忙期でしたが、お伝えしたいことがいくつか
ありまして、無理を承知で、お時間いただきました。
その当日、
私は、少々、ひやひやしてました。やはり、この時期は
外すべきだったかと、、、
それに加えて、、、
その日、、、私は、あろうことか、
セミナー疲れのせいか、声が出ない、、、あれ???
という日。
社長は、珍しくお疲れのご様子でした。
私が、しゃがれる声を絞り出しながら、
社長の近況を尋ねる私に、
「風邪をひかないように頑張ってます」
と、いう返答・・・
「あ、、、、セミナーで声を張りすぎまして、、、」
と取り繕う私。
私の緊張感はピークに!!!
ただ、、
私もプロですから、引くわけにはまいりません
手を変え、品を変え、誠心誠意。
すると、
別れ際には、エレベーターホールまで
お越しくださり、笑顔でご挨拶いただきました。
エレベータの中で、
文字通り、ほーっと胸を撫で下ろしつつ、
大きなため息をついてしまいました。
その日の事は、
なんとなく、胸にひっかかったまま
過ごしてましたら、昨日のことです。
郵便受けに、
1枚のはがきがありました。
送信主は、そのH社長
なんと、住所まで、手書きです。
更に、消印をみると、おそらく外出先から
出されたと思われる場所の消印。
分刻みのスケジュールをこなしている社長が
手書きのはがきを下さる。
こんなにはがき一枚で、感動したことは
ありませんでした。
そして、
「何かH社長のお役に立てるようにがんばろう!」
とその気持ちが沸々と湧きあがるのを抑えられ
ませんでした
いつもいつも、社長にお会いする度、
私は、社長の頭の回転の速さに舌を巻いて
いるのでした。
いつもいつも、社長にお会いする度、
私は、社長の機転のするどさに、あっけに
とられているのでした。
いつもいつも、社長にお会いする度、
私は、とても幸せな気分になるのでした。
私の方が、
否、
私の方が、お返ししなければならないことが
沢山あるのに、、、、
社長は、人の機微に通じ、それに関する沢山の
本を出版されています。
「自分がしてうれしいと思うことをしろ」
とか
「人を大切にしろ」
とか、
言う人は星の数ほどいますが、
言うほど実行している人は、本当に少ない
私も、実行していない方の一人でした
このはがきは、デスクの一番目につくところに
張ってあります。
出会いを大切にすること
そのお手本をしっかりと刻み、
私も必ず実践いたします。
PS 実は、この手書きのはがき、
文字がお世辞におキレイと言えなかったんです。
私も、言わずと知れた、悪筆家なんですが、
いや、もちろん、私よりも、ずっとまし
なんですが、、、
キレイではない
私、文章書くのは嫌いじゃないのですが、
自筆は大嫌い。
非生産的とわかっていても、封筒もわざわざ
プリンターで印刷してました。
でもですよ
文字が汚いことなんか忘れるくらい
人に感動を与えることができるんだって
体験したんです。
そして、きっと、私のはがきを受け取った人は
きっと自信つくだろうなぁって、、、
と今ははがき書く気マンマンな木村でした
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
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木村英一
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