相手に伝える、相手に伝わる
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
本文始めるまえに、お礼を申し上げます。
昨日、アメブロ、ツイッター、メール、フォーム・・
いろんな形でフィードバックをいただきました
ありがとうございます。
フィードバックフォーム は、メッセージボードに
常設しますので、是非ご利用ください!
皆さまのお声をできだけ反映する形で、御役に立てるよう
引き続き精進してまいります。
さて、早速ですが、昨日いただいた、内容にダイレクトに
お答えしていきたいと思います。
匿名の方ですが、掲載可ということでしたので、
早速参りましょう!
=======================
最近同じ話題を話しているのに、日本語が通じてない
会話が全くかみ合わない時があるのです。
一生懸命相手の意向も汲んで、自分の意見も伝えたいと
思うのですが、通じない。
そんな場面に出くわします。
全く異次元の世界で自分ワールドを描いている人に
自分の思いを伝えたいときはどうすればいいのでしょう
か。
=======================
実はこの方、ツイッターでやり取りしたことが
ありまして、とても、思いやりある御方だなぁ・・
と感じた方からのお便りでした。
場面設定がおそらくあってのことと思いますが、
一般論として、お答させていただきますね。
実は、私もよく、この悩みを抱えます。
順序だてて説明してね。
だから、こうなりますよね。
と確認すると、
え?そこ??
というところで引っかかっていたり、
え?どうしてそういう結論になる?
だったり(ーー゛)
で、どうするか。
いくつか方法があると思います。
私も実践していることです。
すでに実践済みの部分は、飛ばして、
ヒントになりそうな部分を使ってくださいね。
そうそう、大前提ですが、
人とのコミュニケーションの場合、
自分
と
相手
どちらを変えるほうが早いのか?
を考えると、自分が変わる方が早いですね。
ですので、お伝えする内容は、全て自分が変わる
御話です
1.相手に聞く
言葉とは、便利な道具ですが、世代の違い、
性別の違い、趣味趣向の違い
があれば、言葉のもつ意味が大きくことなる
ことがあります。
きれいな花
といって、思い浮かべる色はさまざま
出来る人
と聞いて、出来るの定義は人それぞれ
です。
ですから、
きれいな花って言われたどんな花を
浮かべます?
出来る人って、どういう人のことを言いますか?
と聞く、そっからスタートする
2.紙に書く
先ほど書きましたが言葉に対する解釈は、
それぞれです。
ですので、言葉よりも、図にする
やってない方は、是非トライしてみてください
2つメリットがあります。
1つは、自分の伝えたい内容が整理されます
やってみると驚きますが、自分の頭の中では
クリアなはずだったのが、紙に書いてみると
如何にあやふやだったか、、、
だから、最初、図にしようとすると、苦痛を
味わうひともいるかもしれません。
でも、その苦痛の素は、自分の考えが整理
されてなかったことが分かったからですので、
相手にその苦痛を味あわせていたことに
なるんですね。
だから、是非、トライしましょ。
2つめのメリットは、
相手の誤解が少なくなることです。
三角形 という単純なものでも
正三角形もあれば、二等辺三角形も、
直角二等辺三角形もあります・・(●^o^●)
でも、書けば、一目瞭然
「この三角形」で話しが一発解決です
3.自分が言いたいことを相手に言わせる
「人からいろいろ話を聞こう」
「人の悩んでいることを把握してから
それにアドバイスをしよう」
こういうことを言うひとは沢山います
でも、結論を自分が言っちゃう場合が
あるんです
「いろいろ聞いてもらったなぁ・・・」
っておもっていても、最後の最後に
「つまり、こういうことなんですよ」
って言われると説得されている気になって
しまいます。
なので、
相手に言わせるんですね。
「もし○○○○だとしたら、どうですか?」
質問されて答える時
人は自分で答えを出したと思います。
だから、疑いなく、その答えを受け入れます。
そして、声に出していいうこと
これにもパワーがありますよね。
通常、頭で考えたことを人は全部口にしませんね。
口に出すときは、
・正しいと思っている
・発言に自信がある
といった、思考の強度 が強い時
だから、口に出すことは、自分にとって
「確からしさ」が高い時
これは、脳の機能的にも、刷り込み効果が更に高まるんですね
ちょっと、環境設定がずれてしまってるかもしれませんが、
私が、人に伝わるメッセージを 作りだす時に、
やっていることをご紹介しました
コンサルタントという肩書きを使っていると、
どうせ、説教されるんだろ!
って言われるのですが、そんなことありませんよ。
だって、説教、説得なんて、
誰も聞きたい人いないですから。
さ、昨日よりも相手に伝わるコミュニケーション
今日の午後は、これに磨きかけましょ。
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
本文始めるまえに、お礼を申し上げます。
昨日、アメブロ、ツイッター、メール、フォーム・・
いろんな形でフィードバックをいただきました
ありがとうございます。
フィードバックフォーム は、メッセージボードに
常設しますので、是非ご利用ください!
皆さまのお声をできだけ反映する形で、御役に立てるよう
引き続き精進してまいります。
さて、早速ですが、昨日いただいた、内容にダイレクトに
お答えしていきたいと思います。
匿名の方ですが、掲載可ということでしたので、
早速参りましょう!
=======================
最近同じ話題を話しているのに、日本語が通じてない
会話が全くかみ合わない時があるのです。
一生懸命相手の意向も汲んで、自分の意見も伝えたいと
思うのですが、通じない。
そんな場面に出くわします。
全く異次元の世界で自分ワールドを描いている人に
自分の思いを伝えたいときはどうすればいいのでしょう
か。
=======================
実はこの方、ツイッターでやり取りしたことが
ありまして、とても、思いやりある御方だなぁ・・
と感じた方からのお便りでした。
場面設定がおそらくあってのことと思いますが、
一般論として、お答させていただきますね。
実は、私もよく、この悩みを抱えます。
順序だてて説明してね。
だから、こうなりますよね。
と確認すると、
え?そこ??
というところで引っかかっていたり、
え?どうしてそういう結論になる?
だったり(ーー゛)
で、どうするか。
いくつか方法があると思います。
私も実践していることです。
すでに実践済みの部分は、飛ばして、
ヒントになりそうな部分を使ってくださいね。
そうそう、大前提ですが、
人とのコミュニケーションの場合、
自分
と
相手
どちらを変えるほうが早いのか?
を考えると、自分が変わる方が早いですね。
ですので、お伝えする内容は、全て自分が変わる
御話です
1.相手に聞く
言葉とは、便利な道具ですが、世代の違い、
性別の違い、趣味趣向の違い
があれば、言葉のもつ意味が大きくことなる
ことがあります。
きれいな花
といって、思い浮かべる色はさまざま
出来る人
と聞いて、出来るの定義は人それぞれ
です。
ですから、
きれいな花って言われたどんな花を
浮かべます?
出来る人って、どういう人のことを言いますか?
と聞く、そっからスタートする
2.紙に書く
先ほど書きましたが言葉に対する解釈は、
それぞれです。
ですので、言葉よりも、図にする
やってない方は、是非トライしてみてください
2つメリットがあります。
1つは、自分の伝えたい内容が整理されます
やってみると驚きますが、自分の頭の中では
クリアなはずだったのが、紙に書いてみると
如何にあやふやだったか、、、
だから、最初、図にしようとすると、苦痛を
味わうひともいるかもしれません。
でも、その苦痛の素は、自分の考えが整理
されてなかったことが分かったからですので、
相手にその苦痛を味あわせていたことに
なるんですね。
だから、是非、トライしましょ。
2つめのメリットは、
相手の誤解が少なくなることです。
三角形 という単純なものでも
正三角形もあれば、二等辺三角形も、
直角二等辺三角形もあります・・(●^o^●)
でも、書けば、一目瞭然
「この三角形」で話しが一発解決です
3.自分が言いたいことを相手に言わせる
「人からいろいろ話を聞こう」
「人の悩んでいることを把握してから
それにアドバイスをしよう」
こういうことを言うひとは沢山います
でも、結論を自分が言っちゃう場合が
あるんです
「いろいろ聞いてもらったなぁ・・・」
っておもっていても、最後の最後に
「つまり、こういうことなんですよ」
って言われると説得されている気になって
しまいます。
なので、
相手に言わせるんですね。
「もし○○○○だとしたら、どうですか?」
質問されて答える時
人は自分で答えを出したと思います。
だから、疑いなく、その答えを受け入れます。
そして、声に出していいうこと
これにもパワーがありますよね。
通常、頭で考えたことを人は全部口にしませんね。
口に出すときは、
・正しいと思っている
・発言に自信がある
といった、思考の強度 が強い時
だから、口に出すことは、自分にとって
「確からしさ」が高い時
これは、脳の機能的にも、刷り込み効果が更に高まるんですね
ちょっと、環境設定がずれてしまってるかもしれませんが、
私が、人に伝わるメッセージを 作りだす時に、
やっていることをご紹介しました
コンサルタントという肩書きを使っていると、
どうせ、説教されるんだろ!
って言われるのですが、そんなことありませんよ。
だって、説教、説得なんて、
誰も聞きたい人いないですから。
さ、昨日よりも相手に伝わるコミュニケーション
今日の午後は、これに磨きかけましょ。
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓
明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp