人を論理で動かす 人を気持で動かす その2 | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

人を論理で動かす 人を気持で動かす その2

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

さて、昨日に引き続き、

人を論理で動かす or 人を気持で動かす

実体験をお話したいと思います。


あるベンチャー企業に入って、

「バカでもできるマネジメントでしか、
この会社を組織として動かすことはできない」

そう確信しました


そして、

いろいろな制度や仕組みを創って
勉強会をする
説明会をする

と段取りを踏んで
これで動かないはずはない、、、

というところまで、
やりました

そして、その結果、
100%満足とはいえないまでも、
動き始めました



組織で何か新しいことが
動き始める時、

「現場でそれがどう受け止められるか?」

は、

現場にいかなければ、絶対にわかりません


これは、当たり前のことですね。

ですが、
当時の私にとっては、当たり前のこと
ではありませんでした


売り上げ拡大を徹底する
効率化を徹底する
正社員の数は絞る

数字だけで管理するために
数字が改善することに集中する

一見、
極めて合理的、
極めて具体的、
です。

ただ、それだけでは、組織は
絶対に動かない

なぜなら、
組織は人の集団だからです

人は機械ではないのです

例えば、

効率化

実際、
現場は、効率化が必要でした

だって、赤字だったんですから。


ですが、

現場では、
効率化が必要だから効率化
するのではなく、

効率化することで良いことが
あるから、
効率化をするんです

しかも、
継続して、その効率化を
実践するには、
「効率化をするこはいいことだ」
という実感をもたなければ
それ以上の効率化は進みません


組織の拡大とともに、
私自身が、現場の人と接するよりも
誰かが間に入ることが多くなりました

私は、
もっといいシステムを作るために
もっといいルールが必要だと
思っていました


今振り返ると、
現場の人は何度かサインを
送ってきてくれてました

ですが、それをサインだと思えなかった

明日は、どんなサインがあったか
をお伝えしたいと思います

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした









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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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