ストレスを減らしたい! 薬派? それとも・・ | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

ストレスを減らしたい! 薬派? それとも・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


私の父は、ストレスが元で、大変な病気になりました

だから、私は、ストレスを撲滅することをライフワーク

にすることを決めました


ストレスがたまってしまうと、病気になります


病気になってはたまらないので、

ストレスをなんとかしなければなりません


やり方は、2つあります


一つ目、

たまってしまったストレスを

なんとかする方法


もうひとつは、

そもそもストレスがたまらない

ようにする方法


私は、どちらも必要だと思います。


私も含め、多くの人にとって、

まったくストレスがない状態

というのはありえないからです。


というのも、ストレスは、時に

人の成長の原動力にもなるので

必要なストレスもあるんですね。


話しが大きくなるので、

今日は、悪いストレス

自分の力を奪うストレスの

話しをしたいと思います


さて、

悪いストレスが溜まり、

夜寝れないとか、

体がだるいとか、

やる気がでないとか

そいう状態になって

病院に行けば、薬が処方されます



緊急を要する場合、

それは、時に最良の選択でしょう

だから、否定はしません。


でも、

何をやっているかといえば、

本来体の中で創られる化学物質

を、外部から入れているんですね


これは、何も、こうしたストレスの

薬に限らず、カゼや、けがの場合も

そうでしょう


ただ、良心ある御医者さまは

そうですが、

薬とは基本的に毒であるといいます。


そして、必要ないのであれば、

基本的に薬は飲まないほうがいいと。




例えば、

ストレスで、胃腸の具合が

悪い

胃腸薬を飲めば、なんとなく

よくなる

でも、ちょっとストレスが増すと

また胃腸が悪くなる

また薬を飲む



また、

ストレスが重なってやる気が

でない

向精神薬をのむ

やる気がもどる

でも、ストレスがちょっと増すと、

またやる気がなくなる

そして また薬を飲む



どちらのケースも何が起こっているのか?

薬でコントロールするのは、

体の中の化学反応を変えるから。


体の中の化学バランスを整えようと

しているのです。


ストレスがたまる度に

薬を飲む・・・




これをいつまで続けるのか



私は、ストレスを自ら

コントロールする方に

重点を置いています


そして、これは、これまで

100%実現できてきました


だから、

誰でもできる

そう思っています


だって、全ては脳内物質の

御話です。


職場では沢山いろんあ事が

起こります


起こること

にどう反応するか


その反応さえ変えれば

ストレスは激減できるんです


その反応とは、

誰でも、確実に変えることが

できるんです


ただ、変えるためには、

絶対に必要な前提があります。


その前提とは、

自分は、変わる!

という決断です


それさえあれば、必ず

かわります



例えば、

テレビをみて泣いたり

人の言動に腹を立てたりすること

ありますよね


では、それは、一緒にいる人

全員に同じように起こりますか?



起こりませんよね


なぜか?


それは、

反応するポイントが違うからです


では、なぜ反応するポイントが

違うのでしょうか?


それは、

個々人の思考システムが違う

からです


ストレスを減らすためには、

この思考システムを変えれば

いいのです


この思考のシステムは、

実は、思いのほか簡単に

変わります


びっくりするほど、簡単にです


だから、もし、

ストレスに押しつぶされそうに

なっても、決してあきらめ

ないでくださいね


大切なことは、

変わる!

と決断することです


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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