うれしい 不感症 だと ・・ | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

うれしい 不感症 だと ・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


アリゾナ大学行われた、脳の研究で面白いものが

ありましたよ。


その研究は、扁桃核 という部位に関するもの。


脳科学そのものの発見の意義よりも、

その発見に付随することに私は興味を

もちました。




脳の側頭葉に扁桃核とうものがあります。

耳のちょっと上あたり。


その扁桃核は、恐怖を感じる 部位


ある女性が、この扁桃核が生まれつき

損傷していてその人の行動、感情を調査

したそうです。


この女性は、

死への恐怖が生まれつきなく、

蛇にも平気で手を出したり、

身に危険が及ぶようなことを平気でしたり、

恐怖映画もへっちゃら

なんだそうです。



木村がとっても興味ぶかいと思ったのは

ここから先です。


なんと、

その女性、

相手が恐怖の表情を浮かべても

その表情を理解できなかった

というのですよ。




つまり、


自分にない感情は、理解できない


ってこと。


これが脳機能の側面から証明

されちゃったんですね。


なーんだ!( °д°)


ですか?



そう思うのも無理ないかも

しれませんね。


だって、

私たちは、これ、体験的に知って

ましたよね。


自分がおもしろくないのに、

隣の友人が、ばか笑いしている


とか

奥さんが怒るポイントが

旦那さんには、わからない


とか。


自分が面白くないと、

なんで相手が面白いのか

理解できない



もちろん、この女性と違って

物理的な損傷があるわけでは

ないので、相手の感情は理解

できるけど、


心理的な面では、同じ状況です


だから、


しょうがないんだ、、、


という話しではありません。



ここから学ぶべきことは、


相手の感情を理解するには

私たち自身が、その感情を体験

しなければいけない


ということ


人は、共感を求めます


そうすると、

一体感だったり

愛だったり

充足

を感じるから

です


でも、

その共感は、

一方だけがいくら感動しても

生まれません。


共に感ずるですから。


相手がうれしい 

と感じているなら

自分がうれしい

と思ってなければ

そこに

共感は生まれません



共感したいなら、

共感する場をつくりたいなら、


まず、先に自分が感動しなければ

ならない


それが、

今回の研究成果によって

裏付けられたんですね


さ、

相手を喜ばせたいなら

まず、自分が喜びなさい


ですよ


まだお仕事の人も

家で大掃除の人も


自分の心の動きを

ちょっと意識しながら

共感の場づくり

ちょっと挑戦して

みましょ


コミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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