絞り出すような声で・・・ 「私、自信がないんです・・」 | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

絞り出すような声で・・・ 「私、自信がないんです・・」

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

私のメインのお仕事って、、、

実は、3か月トレーニングセッション

なんですよ。


カクシントレーニング

っていったり、

英語にして、

コアトレーニング

っていったり、、


名称は、その時の気分

<おいおい (#^.^#)>


今日は、セッションの時のエピソード

をお話しますね。


私が、この仕事をして、

まだ間もないころのことです。


ある企業の役員で、50代の男性の

Iさんのトレーニングの時のことです


一番最初にお会いして、

ご本人の軸が定まって

いないことはすぐに分かったん

ですが、、、


一流企業で、実績をあげ、

ステップアップをしてきた

Iさん


決して実績をひけらかすことは

なかったのですが、

セッションでは、過去の経験を

題材にすることが多いので。


過去に努めてきた企業の

武勇伝の数々を

沢山お伺いしていました。


そんなIさんの事を、私は

大好きだったのですが、


その会社では、実績を

ちっとも出せずにいたんです。



ある時、Iさんが、

私の質問を途中で遮ると、

絞り出すような声で

いいました。


「私、自信がないんです・・・」

涙ながらに、訴えたのでした。


Iさんは、表と裏の違いが

激しくて、、、


悪く言えば、

上司にごますり

部下に威張り散らす

そんな人でした。


このタイプでも、

結果がでていると、

それなりのポジションを

得る人は少なくない。


でも、

結果がでないと、

最悪ですね。


やがて、会社に

いることさえも、

針のむしろにいるような

状態になる。


Iさんは、そういう状態で

した。


こうして、心が開くと、

どんなケースも解決は

もうすぐです。


私は、Iさんに、

必ず、実行してもらう

約束を1つしました。


それは、

ある目的のために、

会議を開く

ことだったんです。



その会議で、Iさんが

部下に対してした質問

そして、

Iさんの覚悟の発言。


そこで

全てが変わり始めました。


それは、トレーニング

が終わる1か月前の

出来事でした。



それから、

3ヶ月後、フォローアップで

社長とアポイントをとった

時のこと。


トレーニングの前に、

社長は、Iさんには、

やめてもらうしかない


とまで言っていたのに、

評価がガラリと変わって

いたんですね。


社長が言ったのは、

Iさんは、いまや、会社の

中心だ


とまでいったんですよ。


これには、私もびっくり

でした。


50代の成功体験を沢山

積んだ男性が、

ある時を境に

変わりだす。


変化は、一瞬で起こるんですよね。


今でも、あの時の社長からの

コメントは、

耳に残ってます。


私が、心の中で、

ガッツポートズをとったのは、

言うまでも

ありません。

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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