1+3=4 を 覚えこませるのではなく・・
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
昨日帰宅の途中の電車の中でのことです。
上司が、部下らしい2人に、訓示を
しているのが、聞こえてきました
上司のほうは大分ご機嫌で、
若い二人はというと、、、
残念!!!
まるで聞いてませんでした (^_^;)
まぁ、電車の中で、大声で言われても、、、
リアクションとりづらいよね (^_^;)
でも、
その上司が言っていることは、
もっともな面と、
そうかなぁって
って思ったんですよね。
上司曰く、
部下を育てるときは、
1+2=3
1+3=4
と答えを暗記させるのでなく
その仕組みを理解させることが
大切だ!
と。
すると、
仕組みを教えられた側は、
いつか、急に、
1+5=?
という場面に出くわした時、
1+5=6
という答えを導きだせる。
と。
これって、確かに正論です。
そして、今、どちらかというと、
これが流行でしょうか。
精神論ではなく、きちんと
背景を説明して、動機付けを・・・
ってやつですね。
もちろん、これも必要ですね。
でも、これは、
ある程度結果が出せる
人に、新しいステージに導くには
いいです。
が、
今、もし、
結果の出ない部下がいる
結果の出ない自分がいる
という状態
への
対処法としては、
全く役に立ちません
<キッパリ>
背景を理解する
とか
理屈を理解する
ことと
結果を出すことは
全く別のこと
です。
だから、もし結果が
出てないなら、
それは、
やるべきことを
やるだけ
です。
ということ、
今度は、こんな反論が
くるかもしれません。
その
「やるべきことは、やりました!」
とか
「やるべきことがなんだか
わかりません」
ですね。
前者は、とってもシンプル
「もう一回、改善しながら、やれ」
です。
後者の場合は、
何も行動をしていないタイプ
で、正確には、更にいくつかのパターンに
わかれます。
この場合は、
とにかく動かすこと
「御託を並べる前に、体を動かせ!」
とやるしかありません
お伺いする企業で多いのは、
本当に
この
「行動量」が不足しているだけ
のケースが圧倒的
頭で理解するなんてことが
本当にできるのなら、
私たちは、過去の天才達の
英知をはるかに超える、
スーパー科学者、文学者、哲人
になっているはず。
体を動かさなければ見えないものがある
体を動かさなければわかららにことがある
この重要な事実
なんだ、それか?
ほら、心の中でつぶやいちゃったでしょ?
それが危ないんですよ。
さ、今すぐ立ち上がって、
ぐるっと一回りしてきてください
何か 違うものがみえてくるから
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
昨日帰宅の途中の電車の中でのことです。
上司が、部下らしい2人に、訓示を
しているのが、聞こえてきました
上司のほうは大分ご機嫌で、
若い二人はというと、、、
残念!!!
まるで聞いてませんでした (^_^;)
まぁ、電車の中で、大声で言われても、、、
リアクションとりづらいよね (^_^;)
でも、
その上司が言っていることは、
もっともな面と、
そうかなぁって
って思ったんですよね。
上司曰く、
部下を育てるときは、
1+2=3
1+3=4
と答えを暗記させるのでなく
その仕組みを理解させることが
大切だ!
と。
すると、
仕組みを教えられた側は、
いつか、急に、
1+5=?
という場面に出くわした時、
1+5=6
という答えを導きだせる。
と。
これって、確かに正論です。
そして、今、どちらかというと、
これが流行でしょうか。
精神論ではなく、きちんと
背景を説明して、動機付けを・・・
ってやつですね。
もちろん、これも必要ですね。
でも、これは、
ある程度結果が出せる
人に、新しいステージに導くには
いいです。
が、
今、もし、
結果の出ない部下がいる
結果の出ない自分がいる
という状態
への
対処法としては、
全く役に立ちません
<キッパリ>
背景を理解する
とか
理屈を理解する
ことと
結果を出すことは
全く別のこと
です。
だから、もし結果が
出てないなら、
それは、
やるべきことを
やるだけ
です。
ということ、
今度は、こんな反論が
くるかもしれません。
その
「やるべきことは、やりました!」
とか
「やるべきことがなんだか
わかりません」
ですね。
前者は、とってもシンプル
「もう一回、改善しながら、やれ」
です。
後者の場合は、
何も行動をしていないタイプ
で、正確には、更にいくつかのパターンに
わかれます。
この場合は、
とにかく動かすこと
「御託を並べる前に、体を動かせ!」
とやるしかありません
お伺いする企業で多いのは、
本当に
この
「行動量」が不足しているだけ
のケースが圧倒的
頭で理解するなんてことが
本当にできるのなら、
私たちは、過去の天才達の
英知をはるかに超える、
スーパー科学者、文学者、哲人
になっているはず。
体を動かさなければ見えないものがある
体を動かさなければわかららにことがある
この重要な事実
なんだ、それか?
ほら、心の中でつぶやいちゃったでしょ?
それが危ないんですよ。
さ、今すぐ立ち上がって、
ぐるっと一回りしてきてください
何か 違うものがみえてくるから
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした
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木村英一
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