気分がいいのか? 悪いのか? それは、自分次第!! | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

気分がいいのか? 悪いのか? それは、自分次第!!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

ここ数日右手の小指が痛いんです。


カンニュウ?っていうんでしたっけ?

なんかそのような状態で、、、

キツメに絆創膏を巻いて、PC

打ってます。


気を使っているつもりでも、たまに、

何かに当たったりすると、、、

「イタ!イタタタタ!!!」


となるんですね。


すると、、、

「あー、、小指が痛い、小指が痛い・・・」

「小指が痛い、小指が痛い・・・」

「小指が痛い、小指が痛い・・・」

「小指が痛い、小指が痛い・・・」

「小指が痛い、小指が痛い・・・」

と、なんだか、、全神経が小指に

向かっちゃうんですよね。


すると、とっても気分が悪くなる。


でも、小指以外は、最高の状態です。


なのに、全体で考えれば、1%以下の

部分の小指の状態で、自分の気分が

悪くなっている・・・


こんなことって結構ありますよね。

ちょっと、冷静になってみれば、

その問題って、ほんの小さなこと


だけど、それに、集中しちゃって、

全てが悪いような気分に。


いい状態のほうが多いのに、

悪い状態に注意を向ける。


でも、すると、、、、

頭の中では、悪い状態が100%の

状態になっちゃうんですよね。


不思議



でも、実は、これが脳の特性なんですよ。

脳の神経は、電気信号で

できています。


デジタルな状態で、

0と1の世界

YESかNOなんです。


だから、ひとつの事しか

考えられないんですね。


そもそも、

小指が痛い 状態も、

体全体でみたら、小さな部分のこと。


どこに注意を向けるかで、頭の中の

対象が変わります。


何に注意を向けるか?

上司に怒られた、ほんの数分のこと

顧客に怒鳴られた、ほんの数分のこと

大切な人と喧嘩した、たった、数十分のこと


全体から考えたら、ほんの一部なのに、、、

どっちに注意を向けるかで、

自分の気分は変わりますよね。


そう、気分は、自分で選べるんです。

どうしようも避けられない状態があって、

自分の気持ちがあるのではないんですね。


自分で「わざわざ」選び取った内容に

ついて、怒ったり、イライラした状態を

続けているんですよ。



ね。


今、気分はどうですか?

もし、イライラしてるなら、

それ以外に何が起こってる?


窓の外はどうですか?

気持ちいい風が吹いてるな!


と思ったら、今度は、その風を

感じることに集中してみてください。


ほら、

気分が変わった!


そう、こんなに簡単。

だけど、こんなに変わるんですよ。




マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


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木村英一

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