大粒の涙が、ポロポロと・・・ | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

大粒の涙が、ポロポロと・・・

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

昨日のこと

「もう、ピアノなんか嫌い!」

長女のはるか の頬には、

ポロポロ大粒の涙が、流れていました。


聞けば、ピアノの先生が、

長女の「はるか」を、長男の「たいすけ」と比較して

「たいすけ」がうまいといったとか。


先生に確認したところ、事実ではない

ことがわかりました。


はるかの思い込みだったのです。


「自分以外との比較ぐせ は、 すっかり

はるかにしみついてしまったなぁ。」

その後、はるかと、ミニコーチングセッション

をして分かったことです。


自分以外の人と、優劣を競う。

これは、家で気をつけても、外では

当たり前なのが世の中です。


実際に、世の中、

「みんなでお手てつないで一緒に渡りましょう」

とう具合には、なっていませんから、

ある意味、競争は、自然のこと。


ただ、7歳の子がすでに、その

思い込みを元に物事を判断してしまう


こんな時、親が子供にしてやれる

ことはなんでしょう?


私は、子育ての目的は、

明日 私が死のうが、子供が一人で

生きていけるように育てること

だと思います。


だから、こんな時は、子供の気持ちを

受け止めた後に、思考の幅を広げる

質問をするのです。


どうしてほしかった?

どうしていきたい?

ほかには?

ほかには?

ってな具合ですね。


やがて、子供自らが自分の選択肢を

広げられるように、訓練です。


そして、もうひとつ。


私にとって、子供は宝ものです。

だから、寝ているときに

子供たちに声をかけます。


「はるかは、パパとママの宝ものだよ」


子供によって、気質は、違います。


だから、

親は、造船所のドックのような存在

になって、いつでも、なんかあったら、

守ってもらえる


実際に自活できるまでは、この安心感を

与えればいいのだと思います


社会という大きな海にでても、

びくともしない、強い船体をもった

人間になってくれ!


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした


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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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