駅員さん と おじいさん
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
今日、友人の結婚式のパーティーの日でした。
喪中ということで、泣く泣く、パーティーは欠席。
でしたが、所要で電車に乗る機会がありました。
ホームでの出来事です。
おじいさんが駅員さんに何か尋ね事をしていました。
駅員さんは、とても親切に対応していたのですが、
おじいさんは、聞き取れないのか、また駅員さんに
尋ねていました。
ちょうど、来た電車を指さして、駅員さんは、
おじいさんに、「これにのって、練馬で乗換です」
おじいさんは、まだよくわからない様子で、駅員
さんに、また尋ねごと。
発車の音楽がなると、
駅員さんは、おじいさんに、少々押しこむような
感じで、「これに乗ってください。練馬で
乗換です。」
おじいさんは、よくわからないようすでしたが、
言われるまま、電車に。
まもなくドアが閉まりました。
腑に落ちないままの、おじいさん
駅員さんは、ホーム全体を見渡しながら、
OKのサインをだしていました。
こうした光景は、実はとても多いなぁと
思ったのです。
この駅員さんは、とても、穏やかに、
とても親切に対応していました。
でも、おじいさんは、すっきり笑顔では
なかったのです。
どちらかというと、不安なまま電車に
乗り込みました。
駅員さんが、お客様の乗車、下車のお手伝い
と思えばこその親切でした。
でも、もし、この駅員さんが、お客様の
満足が仕事と思っていたら、きっと違う
結末になっていたんだと思うのです。
自分の仕事の範囲をどう規定するか、
これは、会社で教えられることも半分、
あとは、自分がどういう姿勢で仕事に
当たるのか、という個人の判断半分です。
自分だったら、どうなんだろう?
自分だったら、どうしてほしいだろう?
そんな問いかけが、時々あれば、
自分の仕事の範囲と質がかわるんだなぁ
と思う瞬間でした。
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

御協力 お願いします!
↓

明日を叶える 決断コンサルタント
木村英一
http://www.change-growth.jp
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
今日、友人の結婚式のパーティーの日でした。
喪中ということで、泣く泣く、パーティーは欠席。
でしたが、所要で電車に乗る機会がありました。
ホームでの出来事です。
おじいさんが駅員さんに何か尋ね事をしていました。
駅員さんは、とても親切に対応していたのですが、
おじいさんは、聞き取れないのか、また駅員さんに
尋ねていました。
ちょうど、来た電車を指さして、駅員さんは、
おじいさんに、「これにのって、練馬で乗換です」
おじいさんは、まだよくわからない様子で、駅員
さんに、また尋ねごと。
発車の音楽がなると、
駅員さんは、おじいさんに、少々押しこむような
感じで、「これに乗ってください。練馬で
乗換です。」
おじいさんは、よくわからないようすでしたが、
言われるまま、電車に。
まもなくドアが閉まりました。
腑に落ちないままの、おじいさん
駅員さんは、ホーム全体を見渡しながら、
OKのサインをだしていました。
こうした光景は、実はとても多いなぁと
思ったのです。
この駅員さんは、とても、穏やかに、
とても親切に対応していました。
でも、おじいさんは、すっきり笑顔では
なかったのです。
どちらかというと、不安なまま電車に
乗り込みました。
駅員さんが、お客様の乗車、下車のお手伝い
と思えばこその親切でした。
でも、もし、この駅員さんが、お客様の
満足が仕事と思っていたら、きっと違う
結末になっていたんだと思うのです。
自分の仕事の範囲をどう規定するか、
これは、会社で教えられることも半分、
あとは、自分がどういう姿勢で仕事に
当たるのか、という個人の判断半分です。
自分だったら、どうなんだろう?
自分だったら、どうしてほしいだろう?
そんな問いかけが、時々あれば、
自分の仕事の範囲と質がかわるんだなぁ
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