見えている情報は、見えてるのではない!?では一体それは何なのか?
こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。
今日は、脳科学の本を読んでいました。
そこに、こんな記述がありました。
視覚を感じる脳の部位が、脳の後ろのほうに
あるのですが、いろいろな実験で、目から
はいった情報は、その「見たもの」
の20%なんだそうです。
残りの80%は、脳の様々な箇所
から伝わるそうです。
その80%は、見ている「物」に
対する、記憶、感情といった情報
だそうです。
そして、
目からはいった情報20%
と
それにまつわる記憶・感情 80%
が合算されて、
その「物」を知覚するのだそうです。
なんとも、面倒なことを
脳というのは、一瞬にして、
やっているのですね。
この最もたるものは、フラッシュバック
なんてもので、
何かを見た瞬間に、
その類似の物、または、同じ物
にかんする、非常に強い記憶や感情
が思い出されるってことなんですね。
そして、もう一つ重要なことは、
記憶・感情 → 知覚
という流れだけではなく、
知覚 → (記憶)・感情
も可能だということ。
例えば、
今日外でみた微笑まし風景=視覚情報
を思いだします。
そして、
それをとっても、
陰鬱な暗ーい雰囲気の
の白黒の情報に頭の中で変えてしまいます。
するとどうでしょう。
微笑ましい風景が、微笑ましくなくなって
寂しげに感じます。
これが逆のパターン。
コーチングや、コンサルティングをしていて
一番必要な、視点を変えるという際には、
楽にできちゃうために、この脳の特性を
応用します。
不思議なほど、瞬時に人の感覚って
変わるんですよねぇ。
脳科学を学ぶことは、私の仕事に多いに
役にたっています。
そして、実は、これをもうちょっと応用すると
コミュンケーションに応用が可能です。
便利ですよねぇ。
詳しくは、こちらから
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一
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