介護という現実 | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

介護という現実


こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

毎週の父の病院への見舞い行ってきました。

ふと、先日の友人の会話を思い出しました。

ふたりとも、介護を営む会社の経営者。

そして、

口をついて出た言葉に少なからず

衝撃を受けました。


「木村さんが言っていたこと、

 今になってよくわかる。

 でも、あの時は、

 知りたくないことだった。」






「え?介護会社の社長でしょ?」

別に怒りとかはまるでなかったのですが、

素直に驚きだったんです。

もちろん私の伝え方にも問題があったので

しょうけどしょぼん



私は、以前、彼らと、介護、シニアライフに関わる

仕事をしていました。


その時、私は、父の介護の状況、

そして、家族の心理、

をなんとか介護の現場にいかそうと

新しい事業やら、新サービスを社内に

導入する、、、そんな役割をしていました。


誰もがいつか向き合うことになる 

介護


論理的に考えれば、

自然道理で、必要以上に感傷的に

なる必要はまるでない。


ところが、

現実は、家族に葛藤と苦悩を

をもたらします。


介護は自然なこと。



うまくいえませんが、


介護とは、


自分のこととして受け止めたくない事実

であり、

変わり果てた家族の姿を受け入れられない心理


が、

渦巻いていて、

やはり直視したくないこと

のように思います。


でも、介護は、治らない病。

先には、死がある。


家族が、家族の死を見つめる

こと。

それが、介護を通して家族が

学ぶ

一番大切なことのように

私は思います。


死はなかなか受け入れられない

かもしれないけど、

そこから目をそらそうとすれば

するほど

介護者のストレスが増大します。


何が事実なのか。


そこから目を離すと、

人は、現実とのギャップを

自ら創り、そして、それに

苦しむことになります。




マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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