足元ばかりみていては、ぐるっと一周していても、分からない | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

足元ばかりみていては、ぐるっと一周していても、分からない


こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

18歳の時に車の教習所に通いました。

路肩に乗り上げないようにしながら、蛇行する道を
運転するという練習がありました。

私は、最初、路肩の方ばかりに目をやって
いたのです。

そしたら、

横の教官がいいました。

その言葉は、

「自分の行きたい方を見なさい。
それもできるだけ遠くを。」

私は、もちろん、すぐに、
「え?、そんなことしたら、乗り上げちゃう
じゃん、、、」
と思ったのですが、
運転はヘタだと自分で思ってましたので、
素直に聞いてみることにしました。

そしたら、手が勝手に動くのですよ。

「ほらな」

と教官は、一言。

これは、ビジネスでも同じことが
おこりました。

目の前の問題ばかりに囚われて、
問題をもぐらたたきのように
叩いて回る。

でも、

手は2本しかない。

もぐらが3ひき同時に
でてきたら、

お手上げです。

なので、問題そのものへの
対処療法では、やがて行き詰まる
のです。


それよりも、

少し距離を置いて、

まず、

理想な状況を考えること

そして、
現状をもう一度みる

それまでは、思いつかなかった
べつの視点での問題解決
へのアプローチが可能と
なってきます。


アインシュタインは言っています。

芋虫は、球体を這い回っても、自分が同じところを
ぐるぐる廻っていることに気がつかないと。

でも、人間は、気づくことができるのだと。


そう、私たちは、別の視点から
みることができるんですね。


でも、もし、

とぼとぼと、足元ばかりみていては、
芋虫のように、ぐるーっと一周しても
気がつかないかもしれません。

さ、目を上げて、行き先を
しっかりみましょう!

そうすれば、そこに、一歩
近づくのだから!





路肩
マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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