死ななくてよかったよ! | 決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ

死ななくてよかったよ!


こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

私、小学校6年の時にイジメにあって、
「死にたい」と思うようになったって
以前書きました。

それまでの経緯は、こちらをご覧くださいね。

 小学校6年2学期  陰湿なイジメに晒される 生い立ち 3

知ってますか?

日本は、年間3万人が自殺しています。

今日も80名以上の人が、自ら命をたってるんですよ!!

80名ってすごいでしょ。中学、高校の時のクラス2つ分が
みんな自殺してるってことですよ。

これ、
おかしい。




でも、私、

イジメにあってから、
死というものに対して、
考え方が変わってました。

ずーっと、自殺に対して、
なにか、共感できたんです。


それは、

死とは、
自己表現である 
と思ってました。


いじめられて、
子供ながらに、
小さなプライドが
ズタズタになって、
死んだら楽なんじゃないか

と思ったんですね。


実際、小学校6年の時、
カッターを手に当ててみたことが
あるんですよ。


でも、とてもじゃないけど、切れなかったです。


この仕事について、そういう方のご相談も
うけますから、詳しくなりましたが、
まさに、ためらい傷になりますよ
そりゃ。


武士じゃあるまいし、切れないって自分の身体を。


でも、

それで自殺を諦めたんじゃないですよ。


かえって美化していきました。

それは、ひょんな時に確立したというか
自分ではっきり思ったんです。




中学に入って、イジメからは全く無縁に
なって、昔の自分に戻っていました。

でも、当時、マスコミに大々的に取り上げ
られたある事件がありました。

東京のある中学で、男子生徒が
イジメを苦に、自殺する事件があったん
ですね。

その事件の話しをしたある先生が
こういったんです。


「自殺なんて、弱いものがすることです。」


ものすごい違和感を感じました。

そして、
思ったんです。

「そうだ!弱い人にとって、
 自殺ってのは、
 最後に、自分に勇気があるってことを
 証明する、唯一の手段なんだ!」

それから、ずーっと。
死ぬのは怖くなかったです。


子供が生まれるまで、そう
思ってました。


今、死にたくないです。

死んでる場合じゃありません。

やりたいこと沢山あるし、
大好きな家族がいるし。

あの時、死ななくてよかったって
思います。



だからね。

どうせいつか死ぬんだから、
急ぐことはないですよ。


死ぬのが怖くない時に死ぬのは、
勇気ではないです。


それは、単なる勘違いです。

本人は一生懸命なんだけど、
それは、やっぱり勘違い。


今はわかんないかもしれません。

でも、
死ぬのが怖くなるまで、
生きてみて。

それからでも、遅くない。


ね。

もし、そう決めたんなら、
そのためなら、全力で応援するから。


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

ペタしてね


御協力 お願いします!

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

http://www.change-growth.jp