わかってるはず?!
「そんなことは、彼らだったら、わかっている
はずです」
あるお客様との会話です。
部下が思ったように営業しないという話の
中で、自分が幾ら稼ぐ必要があるのか理解
していのではないでしょうか?
という質問に対してのお答えでした。
この状態ですと、問題は何も改善されず、
上司にはストレスが溜まる一方です。
この時、事実誤認しているのは、上司
です。
上司は、何を誤解しているとおもいますか?
「いくらなんでも、わかってるはずだよ。」
「わからないはずがないんですが、、、」
よくある会話です。
事実を確認しましょう。
事実は、部下は行動をとっていないという
ことです。
この事実をもって、部下の思考・行動を
考えると、答えは2つしかありません。
1.部下はわかっていないから、行動で
きない。
2.部下はわかっているが、行動しない。
2の場合が多いのです。
これは、組織に規律がない場合に発生
します。
無意識的に、錯覚しているとすれば、
それを気づかせるシステムを企業は
提供すべきです。
(簡単なことです)
意識的に、やっているとすれば、上司
はなめられていることになりますので、
その前提のシステムを企業は提供しなければ
なりません。
双方にとって最悪なのは、上司が誤解
したままの状態を放置することです。
御協力 お願いします!
↓
カクシントレーナー
&
昭和45年社長のための
組織シンプル化ナビゲーター
木村英一
http://www.change-growth.jp