北条政子、徳川家康が愛読した書 二人の共通点
最近の本も大変参考になる本、もちろんあります。
でも、この本は、読み応えがありました。
タイトルからすると、経営者、リーダーだけのものかと
思いますが、違うのです。
現在は、われわれ大衆が、政治を動かし、経済を動かしす、張本人。
であるならば、われわれこそが、帝王学を身につけなければならない。
というのが著者の主張。
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
山本七平氏の帝王学「貞観政要の読み方」
私、これを読むまで忘れていましたが、貞観の治は、中国でもまれに見る
善良な政治がなされたと言われる時代。1400年前のこと。
創業から維持(守文)に向かうことの大変さを知り、如何に平和の世を
長続きするか。
それを人そのもの本性に照らしながら、どうしたのか、、、が書かれています。
北条政子、徳川家康に共通するのは、
二人とも、創業の後の、維持の礎を作り上げることに成功した
まれに見る為政者です。
その二人の愛読の書が、なんと、この貞観政要 だったそうです。
一人でも、多くの人に読んでいただきたい と
心から思った本でした。
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
やはり、経営者には絶対にオススメしたいなと思いましたが、、
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確信プロデューサー
木村英一
http://www.change-growth.jp