「ゴメンネ!」「もっとやさしく言って!」
「ゴメンネ」」
「もっとやさしく言って!」
「だから、ゴメンネ」
「もっとやさしく言って!」
「ゴメンネ」
「もっとやさしく」
「なんで、許してくれないの?さっきから、
ゴメンネっていってるのに」
これ文章にすると、なんだか、恋人の会話
みたいですが、これ、我が家の5歳と3歳の
子供同士で最近よく言っている言葉なんです。
言葉とは裏腹に、お互いに絶叫しながら
言っているので、まったく収拾がつきません。
最後は、どちらかが泣くか、癇癪を起こす
ことで大騒ぎ。
そして、またしばらくすると、
「ゴメンネ」」
「もっとやさしく言って!」
・
・
・
これは、謝るってことを、言葉で終わらす
ことじゃないんだぞ・・・
ということを教えきれていない親の不始末
とう話でもありますが、
改めて、考えさせられたことがあるんです。
それは、
「こうして人は勘違いをしていくんだなぁ。」
ということ。
その勘違いとは、
コミュニケーションの本質についての勘違い。
コミュニケーションの本質とは、
相手に伝えることではない。
相手を動かすこと。
です。
以前書きましたが、
我々は「言葉を持つ動物」なので、
どうしても、この勘違いが生じるんですね。
それにしても、5歳、3歳にして、とりあえず
言葉で謝ればいい
という勘違い。
こんな年で勘違いが、既はじまっているのですから、
コミュニケーションについては、ちゃんと
教えていかなけばならないですし、
ちゃんと学ばなければならないなぁ・・・
と子供から学ぶのでした。
まぁ、家はともかく、
ひとたび職場になると、
ストレスの素です。
職場でも、上司に向かって、「もっとやさしく言って」
という言葉を言えればまだいいですが・・・
それが言えなければ、巨大な塊を
強引に飲み込むようなストレスになります。
一方的に飲み込む以外ないですもの。
ただ、忘れてなら無いことは、
耐えなければならない環境もあるけど、
ストレスの連鎖、その悪の連鎖を断ち切る勇気を
持ち続ける事
誰にもある選択として、
「相手を動かすことを言う。」
と決めることはできます。
例え、周りがそうでなくても、まずは、自分から。
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確信プロデューサー
木村英一
http://www.change-growth.jp