「当たり前」 は進化する!
我が家には、子供が3人います。
5歳、3歳、10ヶ月。
御経験のある方ならば、日常の風景を目に浮かべて
いただけると思います。
はい、とても、とても、にぎやかです。
我が家の、5分圏内に、私と妻の両親が両方
すんでいます。
想像いただける通り、特にこの時期、子供がいったり
来たりなんですね。
そこで、ふと経験したこと、ご紹介したいと思います。
この休みの間に、二人の子が、妻方の祖母の内で
遊びにいってました。
なので、
私と妻、そして、10ヶ月の乳児、そして私の母を
呼び出して、昼ごはんを食べていました。
正確には、
乳児くん、は床をハイ回っていました。
ふと、静まりかえった次の瞬間、母が言いました。
「やっぱり、一人だとラクだねぇ。普段はあんまり
わからないけどねぇ。」
「そうですねぇ。でも、はるか(一番上の子)が一人の時は、
すごく大変だぁ!って思ってましたけどね。」
と妻。
「そうだね。はるちゃんの時は、随分大変そうだったよね」
と母。
そんな会話を聞いていて、私自身も、思い返してみると、
一人目の時は、やれ泣いた、滑った、転んだと、
右往左往していたことを覚えています。
妻も、一時は、ノイローゼになるのではないかと、思うほど、
殺気だっていた期間がありました。
それがいつの間にか、3人の父と母になっています。
もちろん、子育てに関して言えば、妻のほうが、私の数倍
苦労しているわけですが、
最近妻がこんなことをいったことを思いだしました。
「あー、赤ちゃんってこんなにかわいかったのねぇ。
一人目、二人目の時はわからなかったぁ。」
不思議なことに、今のほうが余裕があるっていうんですね。
これって、どういうことか
を考えてみると、妻の 子供の世話が大変だ!
と感じる基準が、どんどん 高くなっているんですね。
だから、
誰かが泣いてていても、顔がこわばる・・・
なんてことが、今はもうないんですね。
昨日は、それが当たり前 だったのに、
今日は、そんな些細な ことに。
知らない間に、
経験と共に、「当たり前の基準」が引きあがっているの
でした。
ちょっと、参考になったら、クリックお願いします。
↓

確信プロデューサー
木村英一
http://www.change-growth.jp
5歳、3歳、10ヶ月。
御経験のある方ならば、日常の風景を目に浮かべて
いただけると思います。
はい、とても、とても、にぎやかです。
我が家の、5分圏内に、私と妻の両親が両方
すんでいます。
想像いただける通り、特にこの時期、子供がいったり
来たりなんですね。
そこで、ふと経験したこと、ご紹介したいと思います。
この休みの間に、二人の子が、妻方の祖母の内で
遊びにいってました。
なので、
私と妻、そして、10ヶ月の乳児、そして私の母を
呼び出して、昼ごはんを食べていました。
正確には、
乳児くん、は床をハイ回っていました。
ふと、静まりかえった次の瞬間、母が言いました。
「やっぱり、一人だとラクだねぇ。普段はあんまり
わからないけどねぇ。」
「そうですねぇ。でも、はるか(一番上の子)が一人の時は、
すごく大変だぁ!って思ってましたけどね。」
と妻。
「そうだね。はるちゃんの時は、随分大変そうだったよね」
と母。
そんな会話を聞いていて、私自身も、思い返してみると、
一人目の時は、やれ泣いた、滑った、転んだと、
右往左往していたことを覚えています。
妻も、一時は、ノイローゼになるのではないかと、思うほど、
殺気だっていた期間がありました。
それがいつの間にか、3人の父と母になっています。
もちろん、子育てに関して言えば、妻のほうが、私の数倍
苦労しているわけですが、
最近妻がこんなことをいったことを思いだしました。
「あー、赤ちゃんってこんなにかわいかったのねぇ。
一人目、二人目の時はわからなかったぁ。」
不思議なことに、今のほうが余裕があるっていうんですね。
これって、どういうことか
を考えてみると、妻の 子供の世話が大変だ!
と感じる基準が、どんどん 高くなっているんですね。
だから、
誰かが泣いてていても、顔がこわばる・・・
なんてことが、今はもうないんですね。
昨日は、それが当たり前 だったのに、
今日は、そんな些細な ことに。
知らない間に、
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木村英一
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